ナニコレ珍百景

【ナニコレ珍百景】福岡県糸島市の初老の文字がある神社はどこ?どんな意味があるの?4月19日放送分

こんにちは!管理人のクラゲです。

2020年4月19日(日) 18時30分~19時58分 に【ナニコレ珍百景 山頂に謎の旗がある山&墓石の墓&池から赤レンガ煙突&珍風習もSP】が放送されます。

そこで、「初老」の文字が参道に書かれ神社がある予告されていたので、放送前に情報を集めてみました。

ナニコレ珍百景の番組内容

福岡県糸島市の初老の文字がある神社はどこ?

”初老の文字がある神社”は福岡県糸島市に鎮座する櫻井神社(さくらいじんじゃ)と櫻井大神宮(さくらいだいじんぐう)にあります。

櫻井神社は、福岡藩二代目藩主、黒田忠之公が創建された”櫻井神社”と、伊勢神宮の内宮・外宮の両宮の分霊を奉じさせ、鎮座した”櫻井大神宮”からなっており、参道には「初老」の文字が石で書かれています。
櫻井大神宮情報

名称:櫻井神社(さくらいじんじゃ)、櫻井大神宮(さくらいだいじんぐう)

住所:〒819-1304 福岡県糸島市志摩桜井4227

電話番号: 092-327-0317

ホームページ:http://sakuraijinja.com/

櫻井神社・櫻井大神宮に書かれた”初老”の文字にはどんな意味があるの?

画像引用:神社に行ってみた

櫻井神社の参道にある”初老”の文字にはどんな意味があるのでしょうか?

初老とは、老人の域にはいりかけた年ごろ。また、もと、四十歳の異称。

調べてみると、「40歳になる男性が厄落としとして奉納したもの」という情報が出てきました。

情報元:https://ameblo.jp/hiromin8830/entry-11998168596.html


以前、KBC九州朝日放送の「アサデス。」の中の”福岡謎スポ”というコーナーでも紹介されていたようです。

櫻井神社・櫻井大神宮の初老の文字を見た参拝者の声

櫻井神社・櫻井大神宮には”初老”以外の文字もある!?

情報を集めていると櫻井神社・櫻井大神宮には、今回ナニコレ珍百景で紹介される”初老”以外にも、文字があることがわかりました。

それが、「」と「大口 工事」という文字です。

画像引用:https://ameblo.jp/hiromin8830/entry-11998168596.html

櫻井神社・櫻井大神宮の宮司さんによると、「♡」は5年前の修復工事の際に作られたもので、「大口 工事」は福岡県糸島市大口地区の方が工事をしたとのこと。

櫻井神社・櫻井大神宮の宮司さんは、「♡」については”あらゆる縁を結ぶ神社なのでいいんじゃないか”とおっしゃっていたようです。

まとめ:【ナニコレ珍百景】福岡県糸島市の初老の文字がある神社はどこ?どんな意味があるの?

ナニコレ珍百景で紹介される、初老の文字が書かれた神社についてでした。

当日、紹介されるかはわかりませんが、初老の文字以外にも「♡」や「大口 工事」という文字も石で書かれているようです。

ご利益があるかはわかりませんが、櫻井神社・櫻井大神宮に行かれた際は、ぜひ探してみて下さい。