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コンビニ用エコバックのベストなサイズはどれくらい?機能や用途など選ぶポイントを解説

こんにちは!管理人のクラゲです。

コンビニでレジ袋の有料化が始まって数か月。

すでに多くの方がマイバッグ持参でコンビニへお買い物に行かれていますが、
お会計の様子を見ていると、

なんだかスーパーのレジかごサイズのエコバッグや
買った商品が入りきらない小さなエコバッグを使っている方を見かけます。

そこでこの記事では
コンビニ用エコバッグにベストなサイズと
用途や機能に合わせたエコバッグを選ぶポイントをご紹介します。

コンビニ用エコバッグのベストなサイズは?

コンビニ用のエコバッグとなると、
スーパーなどよりも少ない量しか買わないため、

男性
男性
どんなものでもいいんじゃない?

と思うかもしれませんが。

答えはノー(NO)です。

コンビニ用のエコバッグを選ぶなら
お弁当を買うか買わないかだけでも決めておきましょう。

スーパーなどで使うレジかごサイズだと
大きくコンパクトに折りたためない他、

小さなエコバッグだと、
お弁当を入れると傾いてしまうものも多いので、
平らにおける「マチ広タイプ」のものがベスト。

一般的なコンビニ弁当は以下の画像のように長方形のため、

サイズ:縦17.1×横23×高さ3.1cm
※容器にって多少前後します。

基本的にこのサイズ(縦17.1×横23cm)は最低限必須です。

さらにペットボトルを縦置きでいるスペースがあれば、
お弁当がつぶれる心配もないですね。

管理人が厳選した
お弁当が傾かないマチ広のエコバッグについてはこちらで紹介していますので
良ければご覧ください。

コンビニのお弁当が傾かない「マチ広のエコバッグ」おすすめ9選!Amazon・楽天市場で購入できる。コンビニ弁当が傾かないエコバッグを厳選して9つご紹介します。...

そのほか、コンビニ用のエコバッグを選ぶポイントはどんなものがあるでしょうか?

コンビニ用エコバッグを選ぶポイントは?

コンビニ用エコバッグの需要が増える中、
どんなエコバッグを選べばいいか迷っている方もいるでしょう。

そんな時は、コンビニで使う前提に
用途や条件を設定してあなたにベストなコンビニ用エコバッグを選びましょう!

コンビニ用エコバッグの基準や条件

あなたがエコバッグに求める条件は?

  1. お弁当は買う?買わない?
  2. ドリンクだけ買う?
  3. エコバッグの好みのタイプは
  4. 機能面は何を求める?
  5. どれくらいコンパクトなものがいい?
  6. 保冷機能はいる?
  7. 洗濯可能なもの?
  8. 撥水機能は必要?
  9. 安いものを複数持っておきたい?

使う人次第で求めるものは違ってきます。
あなたはエコバッグにどんな条件を加えますか?

ドリンクだけ買うという場合

人によっては、コンビニのカップドリンクのみを買うという方もおられます。

そんな時は、ドリンクホルダー型のエコバッグがオススメ。

基本的にカップ容器一杯分しか入りませんが、

  • 倒すことなく持てる
  • 熱くない
  • 保冷機能付き
  • 片手が埋まらない
  • おしゃれに持ち運べる

と言ったメリットもあります。

旅行に行かれた際、
カップドリンクを入れると
落としたり置き忘れたりする心配がなくなりますよ。

管理人が厳選したドリンクホルダー型のエコバッグはこちらでご紹介しています。

ドリンクホルダー型エコバッグのオススメ8選!保冷保温機能付きも多数ご紹介タピオカドリンクやコンビニのカップドリンクを入れるのに役立つドリンクホルダー(カップホルダー)型のエコバッグをご紹介します。 おしゃれなものからシックで落ち着いたデザインのもの。撥水・保冷保温機能の備わったものなどいろいろなタイプのものをご紹介...

エコバッグのタイプや材質にこだわる場合

一口にエコバッグと言っても様々なタイプがあり
いろいろな材質で作られています。

エコバッグのタイプでいうと、
以下の画像のように10種類に分類することができます。

画像引用:楽天市場

  1. レジ袋型
  2. トートバッグ型
  3. レジかご型
  4. リュック型
  5. ショルダー型
  6. 保冷型
  7. マチ広型
  8. ファスナー型
  9. ネットバッグ
  10. ドロールバッグ

コンビニ用エコバッグと言えば
マチ広タイプのをさすことが多いですが、
お弁当を買わないなら、
マチ広タイプにこだわる必要もありません。

あなたの生活スタイルで所持しやすいエコバッグを選ぶといいでしょう。

材質はナイロンやポリエステルが主流で
コットン製のものやPET再利用生地と言ったものもありますが、
コンビニ用のエコバッグとして使うならそこまで差はないでしょう。

クラゲさん
クラゲさん
スーパーなどで使うならレジかご型や保冷型と言った容量の多いものが便利だけど、コンビニで使うとなるとかさばっちゃうね。

スーパーとは違いコンビニではそんに大量の商品を買わないと思いますので、
ポケットに入れて置ける携行性の良いものを選ぶといいでしょう。

機能面で選ぶ

コンビニ用エコバッグとなると
そこまで容量は求められないと思いますので、

機能面というと以下の5つがポイントとなってきます。

  • 折りたたんだ時の「コンパクト性」
  • 入れたモノの鮮度を保つ「保冷保温機能」
  • 雨にぬれてもはじく「撥水性」
  • カラビナ付きなど持ち運びしやすい「携行性」
  • お手入れしやすい「洗濯可」

アイスが溶けたり飲み物が温かくならない保冷保温機能や
汚れをはじく撥水性など

こういった機能をいくつも入っているものは1000~2000円ほどかかるため

有料レジ袋にかかるお金でペイするとなると
200回以上の買い物が必要

1000円のエコバッグ ÷ 有料レジ袋(2~5円) =200~500回の買い物

どんな機能が付いていても
長持ちする丈夫なもの・お手入れの可能なものを選ぶといいでしょう。

仕事帰りにコンビニへ立ち寄るなら

仕事を頑張ったご褒美に
会社帰りにちょっとコンビニへという場合
仕事カバンやスーツのポケットに入れてエコバッグを持ち運ぶ必要があります。

そんな時は、

  • カバンやスーツに入れても邪魔にならない小さいサイズ
  • 持ち運びに便利なカラビナ付き

と言ったエコバッグがオススメ。

特にカラビナ付きだと、
カバンやベルトに固定できるので取り出すのも簡単です。

仕事帰りにちょい買いするときに役立つ小さめのエコバッグは
こちらでご紹介しています。

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コンビニ用エコバックのベストなサイズまとめ

ご覧いただきありがとうございます

この記事ではコンビニ用のエコバッグに必要なサイズと
用途や目的別に選ぶポイントをご紹介しました。

この記事が少しでも役に立てたのなら幸いです。