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ドックフード「ピッコロ」の安全性を評価!愛犬が食べて体調を崩す心配はない?

こんにちは!管理人のクラゲです。

今回はイギリス生まれのシニア犬用ドッグフード『ピッコロ』の安全性について迫っていきます。

動物愛護先進国であるイギリスで実際に愛用されているピッコロですが、その原材料から製造段階でどれだけ安全にこだわっているかを調べました。

今記事をご覧いただけば、ピッコロを製造しているメーカーがどれだけわんちゃんのことを考えているかがわかりますよ。

ドックフード「ピッコロ」の安全性は☆5つ

当サイトでは項目を5段階で評価しています。

そして、ピッコロの安全性を厳正に審査した結果、☆5の評価としました。

当サイトでは、安全性を以下の4つをメインに判定しています。

  • 原材料
  • 栄養
  • 添加物の有無
  • 製造ライン

ピッコロは安心できる原材料を使用しているのか

ピッコロは原材料である肉や魚、野菜やフルーツに至るまで100%ナチュラル素材を徹底しています。

製造前の段階でも品質チェックをしているので原材料が原因で体調を崩すことは少ないでしょう。

よって常に最高品質の食材のみを使用して作られた「ピッコロ」の原材料の評価は満点の☆5つとなります。

栄養面はどの年齢の犬に対応したものか

ピッコロはシニア期に入る7歳から与えることを前提としたフードです。

その栄養面は高タンパク質(32%)・低脂肪(15%)・低カロリー(355Kcal/100g)の設計となっていて、

シニア期に体をつくるために必要なタンパク質は高栄養に(ある研究では老犬のほうが成犬よりも50%多くタンパク質は必要とわかっています)

同量のタンパク質や炭水化物の倍のカロリーがある脂質は体力や代謝能力が落ち、太りやすくなり始める7歳ごろから与えても問題ない低脂肪設計です。

このほかにもシニア犬の健康に欠かせないEPA / DHAやグルコサミン、コンドロイチンを配合しているので、加齢による関節や皮膚・体毛の衰えから守る栄養素が豊富に含まれています。

一節で、タンパク質の取りすぎは腎臓や肝臓に負担を与えるから危険という意見もありますが、

品質の良く消化吸収率に優れたタンパク質であれば、窒素生産物であるアンモニアの量も少なく臓器へ与えるダメージはありません。

ピッコロのタンパク質源は品質のしっかりとチェックされたチキンとサーモンで、消化率のいい良質のタンパク質です。

臓器の機能も落ちてくるシニア犬にうってつけの食材だといえるでしょう。

よって栄養面での評価は満点の☆5つです。

危険な添加物は入っているか

ピッコロは人工添加物である、香料や着色料、保存料は一切使用していません

にもかかわらず、食欲の落ちてくるシニア犬の嗜好性はよく、偏食気味でも食べてくれるといった口コミもあります。

また天然の抗酸化物質であるミックストコフェノール(ビタミンE)を採用し、開封後も3か月も品質を保つことができます。

よって、添加物からわかるリスクはないものと判断し、評価は満点の☆5つとしました。

製造段階での安心できるこだわり

ピッコロは原材料から製造、そしてパッキング後の管理まで徹底している信頼のおける工場で生ぞされています。

ピッコロを製造している工場はイギリスの緑に囲まれた静かな土地にあります。

工場は欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の厳しい基準をクリアし、世界中から絶大な信頼を得てペットフードを専門に製造しています。

この工場では原材料が届き次第稼働するのではありません。

まず初めにサプライヤーから届く原材料の品質チェックから入ります。

その後、フードの製造ラインに専門の品質管理責任者が何人も常駐し、厳格な管理体制が敷かれています。

そして完成したピッコロをすぐに消費者の元に送るのではなく、製造後にサンプルを細かく粉砕し製品に異常がないかをスペクトラム分析にかけ徹底的にチェックします。

チェックされたサンプルはそのあとも12か月間にわたって保管・管理し出荷後に品質の異常が起こらないかを確認しています。

徹底した品質管理と世界中から信頼を得ている工場での製造、そして出荷後においても長期に品質管理をしているピッコロの安心度は非常に高いものと当サイトでは判断し、評価を満点の☆5にしました。

ピッコロドックフードにはアレルギーの原因になる材料は入っているの?

ピッコロはシニア犬にうれしい栄養素を豊富に含まれているフードで、品質も良く安全なフードと言えます。

原材料にグルテン(穀物)は含まれていませんので、穀物由来のアレルギーを持っているわんちゃんや、アレルギーを心配する飼い主さんにも安心してご利用いただけるものです。

しかし、

グルテン以外でアレルギー源となる食材はいくつか入っているので、穀物以外のアレルギーを持つわんちゃんには注意が必要です。

特にチキンやイモ類、リンゴと言った果物に反応してしまうわんちゃんは様子を見ながら少量ずつ与えるのがいいでしょう。

ピッコロドックフード使った後に体調に変化が出た口コミ

実際にピッコロを食べて体調が悪くなったという口コミを調べてみました。

そこでよく耳にするのが、食べないやお腹が緩くなったという声なのですが、飼い主さんのあげ方や、わんちゃんの好み・体質もありますので、一概にピッコロがダメなフードとは言えません。

フードを切り替えるときは1週間から10日にかけて一日に1割ずつピッコロを増やしていく方法が最も一般的で体調を崩しにくいものです。

一度にすべてのごはんを切り替えてしまうと、わんちゃんのお腹がピッコロに対応できないことがあり、そのせいでお腹が緩くなってしまうことはあります。

いずれにしても、食べなかったり、お腹を壊すといった声はありますが、毛並みが悪くなったとか元気がなくなったというような声は見ませんでした。

つまり、ピッコロの原材料や成分はわんちゃん、特にシニア犬の活力になるものと考えられます。

ピッコロドックフードの安全性まとめ

ピッコロは原材料・成分・添加物・製造ラインから見ても非常に心できるフードだと当サイトでは判断しました。

しかし世の中には絶対と安心な製品はありえません。与え方やわんちゃんの体質次第で体調を崩すことは容易に考えられますので、初めてピッコロを愛犬にあげるときは少量から始めることをおすすめします。

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