ホンマでっかTV

【ホンマでっかTV】飲む日焼け止めの正しい飲み方!肌が弱い人の対策方法も

こんにちは!管理人のクラゲです。

2020年8月5日放送のホンマでっかTVで
「日焼けのアノ噂は本当か」を紹介してくれました。

知っておくと役立つ知識ばかりですので是非参考にしてみて下さい。

飲む日焼け止めの正しい飲み方

飲む日焼け止めは効果があることが科学的に実証されているそうですが、
その効果は弱く、

(紫外線UV-Bに対する防止効果の値「SPF」は

塗るタイプの日焼け止めで10~20である一方、
飲む日焼け止めは1ケタ台しかないとのこと。

そのため、

飲む日焼け止めで日焼けを抑えるのではなく、
日焼け後の炎症を抑える効果を狙って飲むといいとのこと。

飲む日焼け止め+塗る日焼け止めが一番効果的なんだそう。

肌が弱く日焼け止めを塗れない人の場合は?

日焼け止めは大きく

  1. 紫外線を反射・散乱させる「散乱剤」
  2. 紫外線を吸収し熱に変換する「吸収剤」

の、2つの種類があって
吸収剤のほうは肌に炎症を起こしてしまうこともあるんだとか。

そのため、

肌が弱い人は吸収剤フリーやノンケミカルのものを使うといいそうです。

日焼け止めのクリームの使用期限は「1年間」

日焼け止めのクリームの効果は、
大体1年ほどでダメになってしまうそうで
余ったものを翌年使ってもあまり効果がないとのこと。

効果が薄くなってしまうので、
日焼け止めは毎年新しいものに変えることをオススメします。

ちなみに、
効果の薄くなった日焼け止めは、
シルバー製品を磨くのに使えるとのこと。

シルバー製品は放置していると黒ずんでくるが、日焼け止めクリームの粒子は細かいため研磨剤を使った時のような傷がついにくく汚れも落とせるそう。

日焼けと食べ物の関係

オレンジに含まれるソラレンという成分を摂取した後、
2時間をピークに7時間ほど紫外線への感受性が上がるそうで
オレンジジュースを飲むと日焼けしやすくなるという噂は「本当」です。

しかし、

オレンジを含む柑橘系の果物はビタミンCなどの
「肌を修復する」成分が豊富であるため、
日焼け防止のために柑橘系の果物を食べないということは
逆に肌にとって悪い結果となってしまいます。

もしオレンジを食べて肌を焼きたくないという場合は、
柑橘系の果物を夜に食べるといいそうです。

UVカットの服はどのくらい効果が続くの?

UVカットの商品というのは、

  • UVカット加工をしたもの
  • UVカット素材を使ったもの

の2種類があって、

UVカット素材を使ったものは約5~7年はもつといわれています。

一方、UVカット加工をしたものは効果が1シーズン程度と言われているそうです。

色の濃いサングラスをつけると日焼けしやすくなる!?

色の濃いサングラスを使っていると、
目の瞳孔は開いた状態となっていています。

そこにサングラスの隙間から紫外線が入ると、
通常よりも多くの紫外線が目に届くことになります。

そうなると瞳の角膜に炎症がおきて
メラノサイトという細胞を刺激し
日焼けのもととなるメラニンを生成してしまいます。

そのため、

体全体を覆っていても
目に紫外線が入っていると体全体が黒くなってしまうそうです。

また、目から紫外線が入ることで自律神経が興奮し
極度の疲労が起こり夏バテにもなってしまうそうです。

もし瞳から入る紫外線をブロックしたいならサングラスよりも
UVカットのできるコンタクトレンズがおすすめです。

太陽と日焼けサロンの紫外線は別物!?

太陽からくる紫外線と日焼けサロンのマシンから出る紫外線は全くの別物。

太陽からはUVAとUVBという紫外線が出ているが、
日焼けマシンからはUVBがほとんど入っておらずUVAが主流。

  • UVAは表皮だけでなく肌の奥まで浸透する
  • UVBは肌表面にダメージを与え日焼けの主な原因になるが、同時にビタミンDを生成する

日焼けは健康にいいというのは、

UVBが肌に当たってビタミンDを生成するからなのですが、
ビタミンができると同時に肌に炎症を起こしてしまうため
日焼けマシンではUVBを3%以下にカットしていているそう。

そのため
ビタミンDが作られにくい日焼けマシンでは
免疫力は上げられない。

【ホンマでっか】飲む日焼け止めの正しい飲み方!肌が弱い人の対策方法まとめ

ご覧いただきありがとうございました。

2020年8月5日放送の「ホンマでっかTV」で紹介された
日焼け止めについての疑問への回答でした。

役に立つ情報ばかりでしたので、
日焼けをしたくないという方はぜひお試しください。