ハナタカ

【ハナタカ】コンニャクの黒いブツブツは何?正体は?なんで入っているの?4月16日放送分

こんにちは!管理人のクラゲです。

2020年4月16日に日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館が放送されます。

そこで、”こんにゃく”についてのハナタカが予告されていたので、気になって事前に調べてみました。

4月16日放送の「ハナタカ」番組内容

ハナタカ番組内容
  • テレビや雑誌・ネットなどで知ったこと他人に話しても大丈夫?もしかして有名な話かも…アンケート調査でわかった本当に自慢できる日本人の3割しか知らないことをご紹介!!
  • 土鍋…なぜ土鍋だとひと味違うのか?○○効果で美味しく炊ける?3年経ったお米は古米とは呼ばない!?昆布を入れて炊くだけで新米のような味に?プロが教えたいお米の研ぎ方と炊き方
  • タケノコ…切るとタケノコから出てくる白い粉は何?タケノコご飯を作るときは炊いたご飯に後からタケノコを入れた方が美味しい?プロが教える余ったタケノコの保存方法とは?
  • コンニャク…そもそもコンニャクは何からできている?コンニャクの黒いブツブツは何?コンニャクはどうやって保存するのがいい?コンニャクに味を染み込ませるシンプルな方法とは?

コンニャクは何からできている?

こんにゃくは、通常コンニャクイモに含まれているコンニャクマンナンという多糖を糊化し、水酸化カルシウム水溶液のアルカリ液を使って凝固させたものです。

コンニャクの成分は約97%ほどは水分で、それ以外はコンニャクマンナンで構成されています。

人の消化管ではほとんど消化できず、腸内細菌によって1部が脂肪酸に変換される程度です。そのため、低カロリー(100gあたり5~7キロカロリー)で、ダイエットにも使われています。

コンニャクの黒いブツブツの正体は?なんで入っているの?

コンニャクの中の黒いブツブツは、

  1. 海藻粉末
  2. コンニャク芋の皮

のどちらかです。

もともとコンニャクは、原材料であるコンニャク芋をすり潰して作られており、その時に適度に皮が黒い粒として残っていた。

それから機械が発達し、原料であるコンニャク芋を粉にしてからコンニャクを作るようになると、黒いブツブツは入らなくなったのだが、従来の黒いこんにゃくとイメージが違うということで、売り上げが伸びなくなってしまったそうだ。

そこで、今までの手作りしていた時のように黒いブツブツが入っているコンニャクを作るために、ひじきやあらめ等の海藻を細かくした海藻粉末をこんにゃく芋に加え、従来通りの「色」と「黒いブツブツ」の入ったこんにゃくを作ることになったそうだ。

コンニャクはどうやって保存するのがいい?

これはハナタカを見てみないと、答えはわかりませんが、コンニャクの保存法を調べてみて出てきた情報を紹介します。

  • 開封前のコンニャクは冷蔵保存
  • 開封後は、残ったコンニャクとコンニャクの袋に入っていた水をタッパーに移して冷蔵保存

保存にはコンニャクの入っている袋の中の”水”が重要なポイントです。

コンニャクの袋に入っている水は何?

コンニャクが入っている袋には水が入っていますが、これはコンニャクの保存に適したアルカリ液という保存液が入っています。

アルカリ水には、殺菌作用があるため開封前のコンニャクは30~90日程度保存できます。また、保存状態がよければ半年くらいは日持ちするそうです。

コンニャクに味を染み込ませるシンプルな方法とは?

コンニャクに味をしみこませる方法は調べたところ、2つ確認できました。

  1. 砂糖を揉みこむ
  2. 冷凍する

このどちらもポイントは、コンニャクを脱水させることにあります。

コンニャクはその成分は大多数の水と少数のコンニャクマンナンです。このコンニャクマンナンの特殊な分子構造があるため、味をしみこませることができないのですが、コンニャクを脱水状態にすることで、主成分である水が抜けて、味がよりしみこむようになるのだとか。

コンニャクの雑学

ハナタカで紹介されないコンニャクの雑学についてもしらべてみました。

コンニャクの種類は?

コンニャクには以下の6種類が存在します。

  1. 板コンニャク
  2. 玉コンニャク
  3. つきコンニャク
  4. さしみコンニャク
  5. 糸コンニャク
  6. 粒コンニャク

良いコンニャクの見分け方

  • 適度に弾力のあるもの
  • 水っぽくないもの
  • 柔らかすぎないもの
  • シコシコとした食感のあるもの
  • 煮たときに小さくなりすぎないもの

この5つのポイントを抑えたコンニャクはいいコンニャクだそうです。

まとめ:【ハナタカ】コンニャクの黒いブツブツは何?正体は?なんで入っているの?

この記事では、調べてみて出てきた情報を載せているので、ハナタカで紹介される内容とはまた違ったものである可能性もあります。

コンニャクと言ったらおでんを真っ先に思い浮かべますが、最近ではその低カロリーからダイエット食品として需要も増えてきています。

しかし、コンニャクを調理するご家庭も少なくなってきているのではないでしょうか?

このハナタカの放送をきっかけにもっとコンニャクが料理に使われるようになるといいですね。