マツコの知らない世界

【マツコの知らない世界】招き猫の世界の板東寛司とは誰?招き猫ミュージアムがある?場所や料金は?

こんにちは!管理人のクラゲです。

2020年4月21日(火)20時57分~22時00分に「マツコの知らない世界【スマートスピーカー世界!超アナログ人間マツコと入門編】」が放送されます。

ここで、 招き猫の世界を写真家の板東寛司さんが紹介してくれるのですが、どんな方なのでしょうか? 板東寛司さんの個人コレクションを展示する招き猫ミュージアムもあるそうで、いろいろ調べてみました。

マツコの知らない世界番組内容

板東寛司のプロフィール

板東寛司のプロフィール

名前:板東 寛司(ばんどう かんじ)

出身:兵庫県神戸市

生年月日:1950年

職業・役職:猫専門の写真家、風呂猫スタジオ代表、日本招猫倶楽部世話役。

趣味:招き猫の収集と音楽鑑賞、ひなびた温泉めぐり。

板東寛司の5000匹の猫 http://5000cats-bando.com/
風呂猫 http://www.furoneko.com/
風呂猫ブログ http://furoneko.blog69.fc2.com/
facebook http://www.facebook.com/kanji.bando
ツイッター @furonekostudio

板東寛司さんは、1991年に「風呂猫スタジオ」を立ち上げ、猫専門の写真家として活動を始めました。

ふつうの猫のふだん着の表情がいちばん」をコンセプトに、一般家庭を訪問して年間約200匹の猫を撮影して、写真集やカレンダー、ポストカードを製作しているそう。

また、写真家と並行しプロデューサーとして、「猫とアート」をテーマにさまざまな企画展 やイベント、アーティストプロデュース、インターネットサイト運営を行っています。

今回のマツコの知らない世界では、趣味の招き猫集めから様々な知識やコレクションを紹介してくれるでしょう。

招き猫ミュージアムとは?

日本招猫倶楽部の世話役をつとめる板東寛司さんは、その趣味で集めた世界中の招き猫を「招き猫ミュージアム」に展示しているそうです。

その個人コレクションは数千点になるようで、日本最大の招き猫博物館として知られています。

招き猫ミュージアムの場所はどこ?

もともとは、群馬県群馬県吾妻群嬬恋村に招き猫ミュージアムがあったそうですが、2005年3月から「多くの方々に広く招き猫の魅力を知ってもらいたいという」夫妻の願いから、「来る福招き猫まつりin瀬戸」の開催に取り組んできた愛知県瀬戸市に移転しました。

招き猫ミュージアム情報

住所:〒489-0821 愛知県瀬戸市薬師町2−番地

TEL:0561-21-0345

開館時間:10:00〜17:00 入館は16:30まで

休館日:火曜日(祝日の場合は開館)、年末年始(12月29日〜1月4日)

※現在、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から4月13日から当面の間臨時休館

招き猫ミュージアムの料金は?

招き猫ミュージアムのある1階スペースは入場無料となっています。

2階に招き猫ミュージアムがあり、入館料は以下の通りとなっています。

【2階招き猫ミュージアム入館料】

個人団体
(20名以上)
大人300円240円
大学生・高校生200円160円
中学生以下無料無料

※中学生以下の方がご利用される場所は、大人の方の同伴が必要です。

| 1F スペース29 |入場無料

| 1F Art Hall |入場無料

【団体入館料】

20名様以上でご利用の場合

料金
大人240円
大学生・高校生160円
中学生以下無料

※中学生以下の方がご利用される場所は、大人の方の同伴が必要です。

「見学 20名様以上」「染付体験 10名様以上」ご利用する場合、「中型・大型バス」で駐車場を利用する場合は、スムーズなご案内のため事前の予約が必要です。

まとめ:招き猫の世界の板東寛司とは誰?招き猫ミュージアムがある?場所や料金は?

2020年4月21日(火)20時57分~22時00分のマツコの知らない世界では、板東寛司さんが登場しゲストプレゼンターとして、魅力あふれる招き猫の世界を紹介してくれます。

日本人の身近にある招き猫、その知られていない世界を目の当たりにしましょう。