ナニコレ珍百景

【ナニコレ珍百景2020】高級わりばし無人販売所の場所はどこ?1膳いくら?4月19日放送分

こんにちは!管理人のクラゲです。

2020年4月19日(日) 18時30分~19時58分 に【ナニコレ珍百景 山頂に謎の旗がある山&墓石の墓&池から赤レンガ煙突&珍風習もSP】が放送されます。

そこで、奈良・下市の高級わりばし無人販売所が紹介されるのですが、気になったので先に情報を集めてみました。

ナニコレ珍百景の番組内容

高級わりばし無人販売所の場所はどこ?

2020年4月19日に放送されるナニコレ珍百景で登場する「高級割りばし無人販売所」は奈良県下市町の善城地区の下市町役場から国道309号線を少し南に行ったところにあるようです。

画像引用:関西おでかけ情報

高級わりばし無人販売所情報

場所:奈良県下市町善城地区の道端(下市町役場から国道309号線を少し南下)

無人販売所運営者:西製箸所

高級わりばし無人販売所では1膳いくらで売られているの?

画像引用:ならづけ 奈良研究とモノづくりのブログ

奈良県下市町の善城地区にある高級わりばし無人販売所では、

  • 上の段の長い割り箸が300円(高級スギ箸  吉野杉割り箸 9寸 45膳)
  • 下の段の短い割り箸が200円(ヒノキ箸  吉野杉割り箸 8寸 45膳)

で販売されています。

情報元:https://kakaku.com/tv/channel=12/programID=1797/page=930/

一袋45膳で、それが200円と300円ですので、1膳4.4~6.7円となります。

ちなみに百均で売られている割りばしの本数は、1袋50~70膳ほどで、1膳あたり1.57~2.2円です。

百均の2~3倍するのでこの無人販売所の割り箸が高級なのがよくわかりますね。

なぜ奈良県下市町でありばしの無人販売所があるの?

なぜ奈良県の下市町に割り箸の無人販売があるかというと、元々わりばし自体が、下市が発祥の地だそうで、そのことが関係しているようです。

下市は割り箸発祥の地としても知られています。南北朝時代の頃、吉野の後醍醐天皇に下市の里人が杉箸を献上したところ、その美しい柾目と芳香を喜ばれて、朝夕ご愛用されたため、公家、僧侶などに次第に伝えられていき、今日に至っています。
一本いっぽんを巧みに加工された下市の割り箸は、吉野杉の美しさを見事に表現しており、昨今では、山人の暮らしと森林の保水力を支えるエコグッズとしても注目されています。お手軽なお土産としてお勧めです。

引用:下市町ホームページ

どんな人が割り箸の無人販売所を利用するの?

実は、2018年に「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」でも紹介されており、その番組内で「地元の方が普段使いに購入したり、贈答品やお土産として買われる方もいるそう」と紹介されていたそうです。

情報元:ならづけ 奈良研究とモノづくりのブログ

まとめ:【ナニコレ珍百景】高級わりばし無人販売所の場所はどこ?1膳いくらで売っている?

2020年4月19日(日) 18時30分~19時58分 に放送の【ナニコレ珍百景】で紹介される高級わりばし無人販売所について調べてみました。

わりばしの無人販売所があるのが、わりばし発祥の地である奈良県下市町だそうです。発祥の地なら無人販売所があっても不思議ではないですね。