バラエティー

有吉の思い出の味ナガイパンの「スペースアポロ」を食べた感想と世間の反応

こんにちは!管理人のクラゲです。

テレビ朝日系の「マツコ&有吉 かりそめ天国」で
2020年8月14日(金)の放送で有吉弘行さんが幼い頃に食べたと記憶している
思い出のパン“アポロ”を探すという企画が放送されました。

有吉さんの思い出のパン「アポロ」自体は
何年も前に販売終了となっていましたが
番組を見た視聴者からの反響が大きく、
その声に応えする形で緊急販売が決定。

“アポロ”は昭和50年頃にフジパンのグループ会社「ナガイパン」が
製造・販売していた洋菓子ですが、
当時のレシピなどの詳しい資料は残っておらず
唯一残っていた資料に映っていた写真と当時を知る社員の記憶をたどり、
試行錯誤を重ね商品の再現に成功したとのこと。

今回、当時のアポロという商品名ではなく
「スペースアポロ」という名前で10月1日に期間限定で販売されました。

この記事では、実際に管理人がスペースアポロを食べた感想と世間の反応を集めてみました。

有吉弘行さん思い出の味「スペースアポロ」を実際に食べた感想

有吉さん思い出の味である「スペースアポロ」を食べてみました。

私の場合は近くのドラッグストアで売っていたので購入。
商品パッケージは以下の通りです。

ナガイパンで製造されていた時のパッケージは以下。

画像引用:ネタとぴ

当時のパッケージを再現すると同時に
商品名を「スペースアポロ」と変更しフジパンのロゴが追加されています。

パッケージから商品を出すと、

  • ふんわりスポンジケーキにミルク風味クリームをサンド。
  • ミルク風味クリームの上にざらめをトッピングし、食感が楽しめる商品
  • 食べやすく半月にカット

という商品の特徴通り、

半月上のスポンジケーキサンドが出てきます。

開くとこんな感じ

思ったよりクリームが少ないですが
食べてみるとスポンジ自体が甘いためこれでも十分に感じました。

というか、甘さが口に残るので
ブラックコーヒーや無糖の紅茶なんかと一緒に食べるとちょうどいいかもしれません。

ミルク風味クリームの上にざらめが乗っていますが
”ざらめカステラ”のようにそこまで多くないので
多少シャリシャリっとする程度。

個人的にはもう少しザラメを多くして食感を出し
代わりにスポンジやクリームの甘さを抑えていたら
ちょうどよかったのにと思いましたが、

お値段も100円(税別)ほどとお手頃価格。
誕生した昭和50年代ごろの味なので、
平成生まれの管理人には少しなじみのない味なのかもしれません。

結構甘いので食事代わりではなく
おやつやコーヒーブレイクのお供に
食べるといいのではないでしょうか

スペースアポロを食べた人の感想

ここでスペースアポロを食べた方の感想をいくつかご紹介します。

総じて美味しいという意見がほとんど。
”甘すぎる”や”まずい”と言った声は調べたときは見かけませんでした。

有吉の思い出の味ナガイパンの「スペースアポロ」を食べた感想まとめ

ご覧いただきありがとうございます。

有吉さんの思い出の味ナガイパンの”アポロ”を再現した
フジパンの「スペースアポロ」の実食の感想でした。

管理人的にはもう少しザラメが欲しかったですが
それを抜きにしても美味しいパンです。

スペースアポロは期間限定でいつまで販売するのか不明ですので
気になる方は早いうちに購入することをお勧めします。