ジョブチューン

【ジョブチューン】セブン中華メニューTOP10の合否結果は?判定理由や審査員についても

こんにちは!管理人のクラゲです。

 

2020年7月11日(土)放送の
ジョブチューン【セブン-イレブンを中華料理人がジャッジ&人気ラーメン店主バトル】

 

誰もが一度は口にしたことのあるお馴染みの人気商品の中から、
セブンイレブン開発担当者50名が選ぶイチ押しの中華メニューを
超一流の中華料理人に審査される緊迫の2時間。

 

セブンイレブンのどの中華メニューが合格・不合格の判定を受けるのでしょうか?
判定理由とともにご紹介していきます。

セブンイレブンスタッフイチ押し中華メニューTOP10

  • 第1位:冷やし中華
  • 第2位:四川風麻婆丼
  • 第3位:タンメン
  • 第4位:春巻き
  • 第5位:杏仁豆腐
  • 第6位:海鮮中華丼
  • 第7位:極上炒飯
  • 第8位:蒸し鶏とザーサイ
  • 第9位:小籠包
  • 第10位:ルーロー飯おむすび
  • 番外編:お肉の旨味!ジューシー焼き餃子

セブンイレブン中華メニューをジャッジした超一流審査員は?

  • 六本木「虎峰」料理長 山本 雅(やまもと まさし)
  • 大阪「中国菜エスサワダ」総料理長 澤田 州平(さわだ しゅうへい)
  • 青山「青山はしづめ」料理長 山田 英明(やまだ ひであき)
  • 南青山「4000チャイニーズレストラン」オーナーシェフ 菰田 欣也(こもだ きんや)
  • 中目黒「JASMINE」料理長 鯨井 勇一(くじらい ゆういち)
  • 赤坂「メゾン・ド・ユーロン」料理長 阿部 淳一(あべ じゅんいち)
  • 赤坂「Turando臥竜居」総括料理人 小澤 善文(おざわ よしふみ)

合格中華メニューと判定理由

超一流中華料理人の審査を見事合格した商品がこちら
(審査員7人中4人が合格判定の場合、合格となります。)

第1位:6種具材のこだわり夏の冷やし中華

  • 値段:460円(税込496円)
  • 暑い盛夏の嗜好に合わせ酢とレモンを効かせた、スッキリ醤油スープでいただく夏の冷し中華。
  • 柔らかい生地・硬い生地・柔らかい生地の3層麺を使用することで、中のもちもち、外はつるつるのコシがある麺に仕上げている。
  • チャーシューは厚めで食べごたえUP。
  • 卵は空気を含ませ焼くことで、表面に気泡を作りスープが良くし染み込みやすい工夫をしている。

合格4人、不合格3人

判定理由
  • 夏・冷やし中華・この味。すべて整っていた。シンプルなんですが、余計なものが研ぎ澄まされて、最終的にここに至ったと感じた。
    一番驚いたのは麺。冷たい面を維持するのは非常に難しいのだが、しっかりと工夫を感じられた。素晴らしいと思います。
  • この価格でこれだけのものがコンビニで食べられるのはすごいことだなと思う。
    セブンイレブンがこだわっている野菜・その見た目など、総合的にみて十分すぎる

第2位:大盛ご飯 5種唐辛子!四川風麻婆豆腐

  • 値段:460円(税込496円)
  • 夏場に向け、辛味を効かせた麻婆丼。5種類の唐辛子をブレンドし、3種類の醤(ジャン)、鶏・豚ガラスープ、発酵調味料のうま味を加えた仕立て。
  • 最大の特徴が、本格的な辛さを味わうために品種や産地が異なる5種の唐辛子。
  • 5種の唐辛子に牛肉の旨味を凝縮させた肉味噌「ザージャン」を混ぜることで、辛さの中にも旨味を感じられる仕上がりに。

合格5人、不合格2人

判定理由
  • 豆腐がとにかく柔らかい。電子レンジで温めているのにこの状態なのはすごい。
    値段の制約があるにも関わらずひき肉が多い。コストを下げず、ひき肉を使いピリ辛感を出し山椒を加えている。まさに、おいしい本格麻婆豆腐。
  • 専門店にも全然負けていない美味しい麻婆豆腐。
    ご飯も美味しいなって思った。

第3位:Wガラスープが自慢!6種具材のタンメン

  • 値段:398円(税込429円)
  • シャキシャキの生野菜と、優しい味わいの野菜炒めを盛り付けたタンメン。
  • 特製の強力粉を使用することで弾力がありながらもツルっとした喉ごしに。
  • 鮮度のいい豚ガラと鶏ガラを使用したスープはコクがあるのにさっぱりとした味わいに。
  • 最大のこだわり、一日に必要な野菜の半分を摂取できる野菜の量
  • 発売から10年以上愛される人気商品

合格7人、不合格0人

判定理由
  • こんなにクォリティが高くなったんだとビックリした。
    火を入れた面はくっついたりするのですごく難しいと思うのですが、腰がありつつ柔らかすぎず麺にスープが絡む硬さで、生麺のような近い食感で素晴らしい。
  • 美味しいですね。
    インスタントだと、奥行きのないスープって多いんですが、この商品は違って、ちゃんと料理人が作る奥行きのある旨味がある。
    シャキっとした野菜とスープの相性がよかったです。

第4位:春巻(豚肉と筍)

  • 価格:88円(税込95円)
  • 豚肉と筍の食感をしっかり感じる事ができる具材感のあるパリパリ春巻
  • 最大の特徴は、皮のパリパリ感。
  • 昨年12月にリニューアル。豚肉を増量しジューシーな仕上がりに。

合格6人、不合格1人

判定理由
  • 最高です。
    春巻きはすごく技術のいる料理。餃子とか焼売とかと同じランクと思われがちだが、圧倒的に春巻きは技術の高い料理。味付け・巻く・揚げる、どれを失敗しても不味くなるんだが、しっかりと皮をまき、皮がサクッとなるようにあげている。手軽にこれを変えるならすごく便利。
  • この値段で、このクォリティが出せたら十分すぎるんじゃないでしょうか。
  • これは美味しい。
    こだわりの皮の部分が最高。パリッというかサクッとホロ。僕が作ってもこんな食感にならない。川へのこだわりがすっごい感じました。

第6位:1/2日分の野菜!9種具材の海鮮中華丼

  • 価格:460円(税込496円)
  • たっぷりの野菜と、海鮮のコクと旨みある餡が味わえる中華丼
  • 野菜の食感に特にこだわり、野菜の水分や旨味を逃がさずシャキッとした食感にするため、油を入れたお湯で数十秒ボイル。さらに、280℃の高温で炒めることにより、野菜のシャキシャキとした食感を出している。
  • 発売から11年間。改良を重ねてきたロングセラー商品。

合格7人、不合格0人

判定理由
  • 美味しい!
    野菜の食感がすごい残っていて、野菜を炒めることで甘みもしっかり出ている。
    そしてタレがいい。餡も奥行き・深みがある。三位一体となって美味しかった。
  • そこで作ってきたんじゃないかってくらい、野菜がシャキシャキ。
    以前もセブンの中華丼を食べたことがあるんですが、その時は煮込みすぎかな?と感じたんですが、こんなにも進化するんだと、これからも楽しみだなとおもいました。

第7位:7プレミアム 極上炒飯

  • 価格:298円(税込321円)
  • 国産米を使って、パラっとした食感に仕立てた炒飯
  • 専門店同様、中華鍋を使い直火で炒め、中華料理人のパラパラの炒飯を再現
  • 隠し味に、自社工場で作っているチャーシューの煮汁とホタテ貝エキスを加え、コクとうま味が増し後引く美味しさに。
  • 高品質な国産の一等米のみを使用

合格6人、不合格1人

判定理由
  • 札が2個あれば、2個合格を出したい
    国産米を使っているので、噛めば噛むほどお米の味がしっかりするので甘みが出てくる。
    チャーシューだけ食べてもしょっぱ過ぎることもない。
    審査員の誰かが電子レンジの中で作ってきたんじゃないかというような仕上がりになっている
  • 香りもあって香ばしさもあって本当に美味しい
    パラパラ感がまずあったことと、パラパラ過ぎずにしっとり感がある。
    ホタテのエキスとかXO醤の風味があって奥にしっかりとした旨味がはいって、一口食べてから美味しい。二口三口って進んでいくような美味しさ。
  • これは炊き込みご飯を炒飯にした、混ぜご飯みたいな感じ。
    最後まで食べると、ちょっと重いかなと感じた

不合格中華メニューと判定理由

超一流の中華料理人の判定で、残念ながら不合格となってしまった商品はこちら。
(審査員7人中4人が不合格判定の場合、不合格となります。)

番外編:お肉の旨味!ジューシー焼き餃子

  • 価格:240円(税抜き)
  • 皮はもっちりとした食感がより長続きするように設計。
  • たっぷりの水で蒸し焼きにすることで、専門店のような焼き餃子へ。

合格0人、不合格7人

判定理由

皮のもっちり感って言われていますが、焼いたときの表面のカリッとしたものがあってこそのもっちり感。それがないのは焼き餃子とは言えない。

第5位:まるで魔法のくちどけ杏仁豆腐

  • 140円(税込151円)
  • なめらかで、とろけるような食感の杏仁豆腐です。ミルク感とコクがありながら、すっきりとした甘さと杏仁の爽やかな風味が感じられます
  • クリーミーなくちどけにこだわり、乳脂肪分の高い北海道産生クリームをたっぷりと使用。味の決め手となる杏仁はパウダーにすると香りが飛んでしまうので、香り豊かなペースト状のものを使用。

合格3人、不合格4人

判定理由
  • しつこいと感じる
    食べた瞬間に香りはするが、牛乳の感じと甘さが立って、飲み込んだ後に甘さと牛乳感が舌にまとわりつく感じが残っている
  • 甘くて最後まで食べきれない。
    クリーミーさにこだわっている割に、ゼリーっぽい食感。クリーミーならねっとりとくる様なまろやかな食感が欲しかった。
  • 美味しいと思いました。
    固くするならいくらでもできるんですけど、柔らかくぎりぎりを攻めているので、すごく努力も見られる。

第8位:胡麻油香る蒸し鶏とザーサイ

  • 価格:228円(税込246円)
  • シャキシャキ食感の野菜と蒸し鶏とザーサイを組み合わせたおつまみサラダ
  • 昨年2月の発売以来、気軽に野菜が取れると大人気のカップデリシリーズの中でも、おつまみとして人気急上昇中
  • 最大の特徴は、「シャキシャキ」とした食感

合格3人、不合格4人

判定理由
  • 改善の余地があるんじゃないかなと思います
    ごま油も多すぎる。濃いゴマ油を少しの量で回すとかしないと、唇の周りが油でピカピカしちゃうような感じ。水菜も葉物で水っぽく青臭さも出てしまっている。
  • 油が冷たい分、回りすぎていてちょっと気になる
    油を増やすだけ減らすだけじゃなく、それを補う何か。例えば生姜のほうが夏はさわやかに食べられるのかな。
  • 青い野菜が入っているのに、これだけ水分を抑えられているのは、時間が経っておいてある商品としてはしっかりできていて、すごくいい一品なんじゃないかなと。

第9位:7プレミアム 特製天心小籠包

  • 価格:188円(税込203円)
  • 薄くしなやかでコシのある皮であんを包んだ小籠包
  • 皮を破った時にジュワッとあふれ出す旨味たっぷりのスープがこだわり

合格1人、不合格6人

判定理由
  • 美味しくない
    スープを飲んでも油。8割9割ってくらい油っぽい
    皮も分厚く、皮と肉のバランスも良くない
  • 大前提の美味しいが抜けてる
    食べた瞬間にもう残念だなと。よくある皮の固さ、それを取り返すかのようなスープの濃さ。7種の野菜の旨味が完全にぬけていて良くないと思いました。
  • この価格帯で冷凍の状態で持っておけるのはすごい
    一口食べたときに、ジュワッと破けてスープが飛び出してきた。その驚きは一般のご家庭の方が召し上がるときは、感動にもなるんだろうなと思いました

第10位:もち麦もっちり! ルーロー飯おむすび

  • 価格:130円(税込140円)
  • 台湾のローカルフードである「ルーロー飯」をおむすびにした商品
  • もち麦のもっちりとした食感とスパイシーな豚肉が相性抜群
  • 食物繊維豊富なもち麦を使うことで健康志向の女性にも人気

合格3人、不合格4人

判定理由
  • もっちりというかべたついている
    ご飯炊くときの水分量が多いのか、ご飯炊いた後のタレの量が多いのか。食べたときにべちゃっとして、中の高菜も水分があってべちょっとしている。
  • 率直に言うとまずい
    もちっとした食感もないし、豚肉もパサついて全体的に美味しくない
  • この商品が棚に並んでいたら一度は買ってみたいと思う
    苦手な人も多い「八角」に挑戦し、ちょうどいい香りで楽しめました

まとめ:【ジョブチューン】セブン中華メニューTOP10の合否結果は?審査員や理由も

ジョブチューン【セブン-イレブンを中華料理人がジャッジ&人気ラーメン店主バトル】で、超一流の中華料理人が、値段に見合った本当に美味しいと認めたセブンイレブンの中華メニューは10品中6品でした。