笑ってこらえて

【笑ってこらえて】高嶋ちさ子の6億円のバイオリンとは?演奏した曲は何?

こんにちは!管理人のクラゲです。

2020年4月29日(水)19時00分~21時54分に【1億人の大質問!?笑ってコラえて!3時間SP】で、「高嶋ちさ子がダーツの旅へ!秋田の海辺でちさ子級の強烈ママ発見&6億円のバイオリン演奏に町人感動」が放送されます。

嶋ちさ子さんは、12人のヴァイオリニストや男組、めざましクラシックスなど様々なコンサートを企画・プロデュースもしている、バイオリニストです。

そんな方が、笑ってこらえてのダーツの旅に出て、6億のバイオリンを演奏するというのですが、一般人には手にすることもできない6億のバイオリンとはどんなものなのでしょうか?

1億人の大質問!?笑ってコラえて!番組内容

高嶋ちさ子のプロフィール

プロフィール

名前:高嶋ちさ子

生年月日:1968年8月24日

年齢:51歳

出身:東京

職業:バイオリニスト

血液型:A型

出身校

  • 青山学院初等部
  • 青山学院中等部
  • 桐朋女子高等学校音楽科
  • 桐朋学園大学音楽学部卒業

賞:第27回日本メガネベストドレッサー賞・文化部門を受賞(2014年)

公式サイト:https://www.takashimachisako.jp/profile/

高嶋ちさ子さんは1968年の8月24日生まれの現在51歳です。

6歳からヴァイオリンを習い始め、徳永二男、江藤俊哉、ショーコ・アキ・アールと言った多大な功績を残しているバイオリニストに師事しました。

1994年にマイアミのオーケストラ、ニュー・ワールド・シンフォニーに入団し、その1年後には、チョコレート・ファッションというユニットで東芝EMIからCDデビューを果たします。

さらに1年後の1996年にはソロ活動を開始。1997年から日本を拠点に活動しています。

2006年の自身のソロデビュー10周年時に企画・プロデュースし「12人のヴァイオリニスト」を立ち上げ、“観ても、聴いても、美しく、楽しいヴァイオリンアンサンブル”というコンセプトでクラシックの敷居の高さを払拭し、クラシック音楽やヴァイオリンをより身近に感じてもらえるように活動を行っています。

現在は演奏を中心にイベントやコンサートプロデュースに加え、テレビやラジオなどの各種メディア出演、執筆など活動の場を広げています。

高嶋ちさ子の6億円のバイオリンとはどんなの?

高嶋ちさ子さんは、笑ってこらえてのダーツの旅に出演し6億のバイオリンを演奏するとのことですが、どんなバイオリンなのでしょうか?

6億ものバイオリンとなると、そう何本も所有してはいないと思います。

ですので、そのバイオリンは十中八九、2004年に高嶋ちさ子さんが入手し所有している「1736年製のストラディバリウス(ルーシーRoussy)」でしょう。

このルーシーは、世界一有名な弦楽器製作者であるアントニオ・ストラディバリが亡くなる前年に一人で製作した名器と言われています。

ストラディバリウスはヴァイオリニストや収集家の羨望の的であり、オークションで高額で取引されています。

高嶋ちさ子さんが、2004年にルーシーを購入した際は2億円だったそうですが、ストラディバリウスは楽器としての価値と美術品としての価値があるため価値は高くなっても不思議はありません。

また、高額なものがいい音色になるわけではありません。

200年前と現在では、弦楽器に求められる諸条件が異なるため、現役楽器として使用されているストラディバリウスは広範囲な「改造」を受けており、オリジナルの状態ではないのだそう。

6億円のバイオリン演奏で高嶋ちさ子はどんな曲を弾いた?

高嶋ちさ子さんは、2人の夫婦のためにイギリスの作曲家エドワード・エルガーが作曲した楽曲。「愛の挨拶」を演奏されました。

以下の動画は高嶋ちさ子さんのものではありませんが、愛の挨拶をバイオリンで弾いたものになります。

まとめ:【笑ってこらえて】高嶋ちさ子の6億円のバイオリンってどんなもの?

ここまでご覧いただきありがとうございます。

2020年4月29日の笑ってこらえてに出演する高嶋ちさ子さんが、6億円もするバイオリンで演奏するそうです。

そのバイオリンは、2004年に購入した、ルーシーである可能性が高いでしょう。そのルーシーでどんな曲を弾くかは、まだわかっていません。

高嶋ちさ子さんとルーシーの奏でる素敵な音色を番組で確認してみましょう。