入浴剤

【体験レビュー】ミネラルバスパウダーのアロマコレクションの感想と入浴前後の体重の変化

こんにちは!管理人のクラゲです。

今回は、シーボディが販売するボディケアブランド「イルコルポシリーズ」の内

ミネラルバスパウダーの「5種類の香りのアロマコレクション」をお試ししたので
その感想と発汗具合、体重の変化などについてご紹介します。

\ギネス認定雪塩配合発汗入浴剤/
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アロマコレクションアソート▲ ▲ ▲ ▲
無添加・無香料・無着色
パラベンフリー・アルコールフリー・
界面活性剤フリー・鉱物油フリー

5つの香りが楽しめるアロマコレクションも

イルコルポ│ミネラルバスパウダーのアロマコレクションは5つの香りが楽しめる

シーボディが販売するボディケアブランド「イルコルポシリーズ」の
バスソルト「ミネラルバスパウダー」には
5種類の異なる香りが楽しめるアロマコレクションがあります。

  • 世界バラ会議で殿堂入りを果たした「ローズドゥフトボルゲの香り
  • 花の精油の王と呼ばれる「ジャスミンの香り
  • 懐かしく和らかな「ゆずの香り
  • 心落ち着く「ヒノキの香り
  • ハーブの女王と呼ばれる「ラベンダーの香り

この記事では、

それぞれの香りやお湯の色、
管理人がお試しした時の発汗具合や
入浴前後での体重の変化をご紹介していきます。

※イルコルポがオススメしている入浴方法(半身浴と高温反復浴)は使用していません。

イルコルポがオススメしている入浴方法は、
タラソの香りのミネラルバスパウダーを使用した際に体験しました。

その時の発汗具合や体重の変化は
そちらで紹介していますので
興味のある方はご覧になってみてください。

【体験レビュー】イルコルポ/ミネラルバスパウダーの感想まとめ!口コミ・評判・効果・最安値を紹介こんにちは!管理人のクラゲです。 シーボディが販売するボディケアブランド 「イルコルポシリーズ」の入浴剤 ミネラルバスパウ...

ローズドゥフトボルゲの香り

ミネラルバスパウダー ローズドゥフトボルゲは
世界バラ会議で殿堂入りしている品種「ローズドゥフトボルゲ」の香りを再現したバスソルトになります。

実際に、ローズドゥフトボルゲの精油を使っているのではなく、

  • ダマスクローズ
  • センチフォリアローズ
  • パルマローザ油
  • ニオイテンジクアオイ油
  • ニオイスミレ油

と言った複数の花油をブレンドすることで
濃厚かつ甘くフルーティなローズドゥフトボルゲの香りを表現しているのだそう。

配合成分

ローズドゥフトボルゲの香りの配合成分は以下の表のとおりです。

成分配合目的・効果
硫酸Na(芒硝)保温効果、皮下組織の賦活作用、修復作用など
チオ硫酸Na塩素除去目的または、酸化されやすい成分の安定化剤
海塩(雪塩)発汗作用、保湿効果、塩素除去
褐藻エキス皮膚の柔軟化、皮膚の引締め、皮膚の活性化、保湿作用のより、乾燥から肌を守り、ハリ持たせる
スクワラン天然の保湿成分
パパイン皮膚の清浄目的。パパイン酵素がタンパク質を分解するため肌に刺激を与えず、毛穴の中に入り込んだ落ちにくい汚れを洗い流す。
デキストリントウモロコシを原料とする結合剤。粉末を顆粒や錠剤になるように結合力を与える。
ダマスクローズ胎座培養エキスフラボノイド類等のファイトケミカルと言われる成分を豊富に含んでおり、優れた抗酸化力を有し、肌にハリとツヤを与え、エイジングの悩みから解放する優れた成分
ダマスクローズ花油ローズドゥフトボルゲの香りを再現する成分の一つ
センチフォリアローズ花油同上
パルマローザ油同上
ニオイテンジクアオイ油同上
ニオイスミレ油同上
BG1,3-ブチレングリコールと呼ばれる保湿剤
結晶セルロース花油を吸着させ、香りが飛ぶのを防ぐ目的で配合
シリカ美肌をサポート。エイジングケア目的で配合
赤102赤色の合成着色料。
香料香料。入浴剤の特徴である香りをつける。

※実際の配合目的とずれている可能性もあります。

ほかのアロマコレクションと比べ、
花油が多く配合されているのが特徴的ですね。

5種類の花油をブレンドしてまで再現した
ローズドゥフトボルゲの香りは、

一般的なローズの香りの入浴剤とは一線を画すほどのフルーティな香りなのでしょうか?

また、ローズのイメージを再現するために
赤102を使用してお湯を赤く染まるようにしています。

合成着色料(タール色素)に嫌悪感を持つ方もあられるでしょうが、赤102は洋菓子やソーセージ、漬物等に長く使われているため安全性は高いと考えられます。

また、天然の着色料を使用すればいいじゃないかと思われるかもしれませんが、天然色素は染まりが淡いため、バラをイメージできるほど赤く染めるには大量に使用必要があります。そのため製造コストを抑える意味で合成着色料を使用しているのでしょう。

香りとお試しした感想

ミネラルバスパウダー ローズドゥフトボルゲのお試し小袋は
以下の画像のようにバラをの色をモチーフにしたピンク色で
背景には白いバラが描かれています。

中身はこんな感じ。

ゴロゴロとしたミネラルの結晶に
赤色に染まったパウダー状の雪塩が確認できます。

お湯に溶かしてみるとこんな感じ。

暖色系のライトのため少しわかりにくいかもしれませんが、
お湯がバラの色をイメージした赤色に染まっています。

5種類の花油をブレンドしてまで再現した肝心の香りはというと。

確かに開封直後はローズの香りを濃く感じましたが
お湯に溶かすと香りが弱まってしまうため

クラゲさん
クラゲさん
正直なところ他製品のローズの香りの入浴剤と違いがよくわからない

という感想でした。

これは管理人がバラの香りの入浴剤に入り慣れていないからだと思うのですが
驚くほどフローラルな香りがしたかというとそうではありませんし、
湯上り後の体(腕)のにおいを嗅いでみてもローズの香りは感じられませんでした。

香りを重視するのであれば
通常量ではなく倍量(40g)を使用するとまた違った感想になったかもしれません。

発汗具合と体重の変化

通常のタラソの香りのミネラルバスパウダーと比べて
発汗作用と体重の変化はどうなったかというと、

まぁ当たり前ですが、
成分が多少変わったからと言って発汗作用が劣っているということはありません。

通常のミネラルバスパウダーと遜色なく
身体が温まり、瞬きするのに邪魔になるほど汗が出ました。

そして体重がどう変化したかというと、以下のような結果になりました。

体重等の変化
  1. 体重:-1.5kg
  2. BMI:-0.5
  3. 体脂肪率:-0.7%
  4. 体水分率:+0.4%

30分以上の長湯をしていたので
その分、汗が出たためか1.5kgも体重がマイナスになりました。

ジャスミンの香り

ミネラルバスパウダー オリエンタルジャスミンは
「花の精油の王」とも称されるジャスミン油を贅沢に使用したバスソルトです。

甘さの中に爽やかさのある上品でエキゾチックな香りが
落ち込んだ気持ちや不安感をやわらげ、幸福感をもたらしてくれるそう。

配合成分

ジャスミンの香りの配合成分は以下の表のとおりです。

成分配合目的・効果
硫酸Na(芒硝)保温効果、皮下組織の賦活作用、修復作用など
チオ硫酸Na塩素除去目的または、酸化されやすい成分の安定化剤
海塩(雪塩)発汗作用、保湿効果、塩素除去
褐藻エキス皮膚の柔軟化、皮膚の引締め、皮膚の活性化、保湿作用のより、乾燥から肌を守り、ハリ持たせる
スクワラン天然の保湿成分
パパイン皮膚の清浄目的。パパイン酵素がタンパク質を分解するため肌に刺激を与えず、毛穴の中に入り込んだ落ちにくい汚れを洗い流す。
デキストリントウモロコシを原料とする結合剤。粉末を顆粒や錠剤になるように結合力を与える。
ジャスミン油香料の一つ。不安をやわらげ気持ちを上げてくれる効果がある。
シリカ美肌をサポート。エイジングケア目的で配合
結晶セルロース花油を吸着させ、香りが飛ぶのを防ぐ目的で配合
酸化チタン白色の顔料。肌に対して刺激がとても少ないのが特徴。
香料香料。入浴剤の特徴である香りをつける。

※実際の配合目的とずれている可能性もあります。

ジャスミン油は1000kgもの大量の花びらを集めても
1リットル程度しか取れず、非常に高価な精油であることが知られています。
※ジャスミン油の価格は1mlで4,000円程度。

そんなジャスミン油を使ってバスソルトにしたのが
ミネラルバスパウダーのオリエンタルジャスミン。

また、ジャスミンの白い花をイメージできるように
お湯を白く染める酸化チタンという顔料を使用しているのが特徴的です。

香りとお試しした感想

ミネラルバスパウダー オリエンタルジャスミンのお試し小袋は
以下の画像のようにジャスミンの色をモチーフにした乳白色で
背景には白いジャスミンの花が描かれています。

中身はこんな感じ。

ゴロゴロとしたミネラルの結晶に
新雪のように真っ白なパウダー状の雪塩が確認できます。

お湯に溶かすとこんな感じ。

わかりずらいかもしれませんが、
ジャスミンの花の白さをイメージした乳白色の濁り湯です。

非常に高価なジャスミン油を使用したその香りはというと、
小袋を開けた瞬間、濃く豊かなジャスミンの香りがします。

しかし、ほかの香り同様20gの使用量だと
お湯に溶かすと香りが弱くなり、
湯上り直後の体(腕)のにおいを嗅いでみても
ほのかにジャスミンの香りがする程度。

決してキツくなく優しい香りのため
ゆったりと入浴できるのであればリラックス効果が高いのではないでしょう。

発汗具合と体重の変化

通常のタラソの香りのミネラルバスパウダーと比べて
発汗作用に差は感じません。

逆にリラックスして入浴できるため
知らず知らず長湯になってしまい、その分汗をかいている感じがしました。

そして、入浴前後での体重の変化はというと以下のような結果になりました。

体重等の変化
  1. 体重:-1.5kg
  2. BMI:-0.5
  3. 体脂肪率:-0.6%
  4. 体水分率:+0.3%

お湯に溶かすと香りは弱くなりますが
ほのかに香るジャスミンの香りでリラックスでき
30分以上の長湯をしていまいました。

のぼせるほど入浴していたため
体重は1.5kgのマイナスになり
湯上り後もしばらく汗がでつづけました。

ゆずの香り

香りが強く、邪気を払うと考えられていたユズは
古くから厄払いの禊としても使用され、

銭湯ができ始めた江戸時代からは
一年で一番夜が長い日「冬至」にお湯に浮かべることで
風邪を引かないようにと柚子風呂として楽しまれてきました。

そんな柚子風呂をバスソルトを使って再現したのが
ミネラルバスパウダーユズの香り。

どこか懐かしく爽やかな香りは、バスタイムを安らぎの時間にしてくれます。

配合成分

ゆずの香りの配合成分は以下の表のとおりです。

成分配合目的・効果
硫酸Na(芒硝)保温効果、皮下組織の賦活作用、修復作用など
チオ硫酸Na塩素除去目的または、酸化されやすい成分の安定化剤
海塩(雪塩)発汗作用、保湿効果、塩素除去
褐藻エキス皮膚の柔軟化、皮膚の引締め、皮膚の活性化、保湿作用のより、乾燥から肌を守り、ハリ持たせる
スクワラン天然の保湿成分
パパイン皮膚の清浄目的。パパイン酵素がタンパク質を分解するため肌に刺激を与えず、毛穴の中に入り込んだ落ちにくい汚れを洗い流す。
デキストリントウモロコシを原料とする結合剤。粉末を顆粒や錠剤になるように結合力を与える。
リボフラビンビタミンB2とも呼ばれる水溶性ビタミンで、保湿成分の役割を持つほか、黄色に染める天然の色素にもなります。
シリカ美肌をサポート。エイジングケア目的で配合
結晶セルロース花油を吸着させ、香りが飛ぶのを防ぐ目的で配合
酸化チタン白色の顔料。肌に対して刺激がとても少ないのが特徴。
BG1,3-ブチレングリコールと呼ばれる保湿剤
水。用途は不明。ユズ果実エキスの劣化を防ぐためか?
ユズ果実エキス香料の一つで、有効成分。
香料香料。入浴剤の特徴である香りをつける。

※実際の配合目的とずれている可能性もあります。

古くから一般家庭でも愛されている
柚子風呂を表現したバスソルトです。

本物のユズ果実エキスを用いており
ユズの香り成分「リモネン」や「シトラール」の作用で交感神経が刺激されるため
さらに血流が良くなると考えられます。

リボフラビンを配合することで、
パウダー状の時は黄色ですが
お湯に溶かすと白い濁り湯に変化します。

香りとお試しした感想

ミネラルバスパウダー ユズのお試し小袋は
以下の画像のように、ユズをモチーフにした黄色で
背景に白いユズが描かれています。

中身はこんな感じ。

ゴロゴロとしたミネラルの結晶に
リボフラビンによって黄色に染まったパウダー状の雪塩が確認できます。

お湯に溶かすとこんな感じ。

わかりずらいですが白い濁り湯になります。

昔懐かしいユズの香りは
袋から開けたときが一番濃く
ほのかに苦みのある独特の爽やかな香りがします。

通常量(20g)お湯に溶かすと、
その香りは弱まってしまいほんのりと香る程度です。

湯上り直後の体(腕)のにおいを嗅いでみても
はっきりとしたユズの香りはしません。

ユズの香りがお好みでしたら
倍量(40g)を溶かしてみるといいのではないでしょうか

発汗具合と体重の変化

ミネラルバスパウダーのユズの香りも
通常のタラソの香りのミネラルバスパウダーと比べて
発汗作用に差は感じず、長湯すればするだけ汗が出てきます。

そして、入浴前後での体重の変化はというと以下のような結果になりました。

体重等の変化
  1. 体重:-1.7kg
  2. BMI:-0.6
  3. 体脂肪率:-0.7%
  4. 体水分率:+0.3%

ほのかに香るユズの香りは気分をリラックスしてくれるので
ゆったりとしたバスタイムを味わうことができ

知らず知らずのうちに長湯をしてしまい
1.7kgもの体重が落ちるくらい汗をかいていたようです。

ヒノキの香り

ミネラルバスパウダー ヒノキは
バスソルトに日本で昔から親しまれてきたヒノキの香りを追加することで
「まるで森林浴をしているような気分になれる」安らぎのバスタイムを演出します。

配合成分

ヒノキの香りの配合成分は以下の表のとおりです。

成分配合目的・効果
硫酸Na(芒硝)保温効果、皮下組織の賦活作用、修復作用など
チオ硫酸Na塩素除去目的または、酸化されやすい成分の安定化剤
海塩(雪塩)発汗作用、保湿効果、塩素除去
褐藻エキス皮膚の柔軟化、皮膚の引締め、皮膚の活性化、保湿作用のより、乾燥から肌を守り、ハリ持たせる
スクワラン天然の保湿成分
パパイン皮膚の清浄目的。パパイン酵素がタンパク質を分解するため肌に刺激を与えず、毛穴の中に入り込んだ落ちにくい汚れを洗い流す。
デキストリントウモロコシを原料とする結合剤。粉末を顆粒や錠剤になるように結合力を与える。
シリカ美肌をサポート。エイジングケア目的で配合
酸化チタン白色の顔料。肌に対して刺激がとても少ないのが特徴。
ヒノキ水ヒノキの香りの元。ヒノキを煮沸し発生した水蒸気から抽出するなどの方法で作られる。
マルトデキストリン製造過程で生じる有効成分量のバラツキを補正し、全体量・濃度を均一にする
香料香料。入浴剤の特徴である香りをつける。

※実際の配合目的とずれている可能性もあります。

古くから寺社などの建材としても用いられ
日本と台湾にだけ育つ針葉樹が「ヒノキ」です。

ヒノキは清々しい香りだけでなく、
抗菌・防虫・防腐・リラックス効果などの効果があるといわれ
江戸時代からヒノキ風呂として愛されてきました。

成分を見ると、
他のミネラルバスパウダーの香りと大きく違いませんが
香の元として「ヒノキ水」が使われているのがわかります。

香りとお試しした感想

ミネラルバスパウダー ヒノキのお試し小袋は
以下の画像のように、ヒノキをモチーフにした色で
背景に白い木目が描かれています。

中身はこんな感じ。

酸化チタンを配合しているためか
ジャスミンの香りと同じく、
雪のように真っ白な雪塩とゴロゴロとしたミネラルの結晶が混ざっています。

お湯に溶かすとこんな感じ。

こちらもジャスミンの香りと同じく乳白色の濁り湯になります。

その香りはというと、

やはりというか袋を開けて小皿に出した時に
一番ヒノキの香りを感じ、お湯に溶かすと香りが弱くなります。

残念ながら、湯上り後の体(腕)のにおいを嗅いでみても
通常量20gではヒノキの香りは感じませんでした。

ヒノキは個人的に好きな香りなので
もっと濃く豊かな香りを期待していたのですが
お試しサイズだと物足りないですね。

発汗具合と体重の変化

ミネラルバスパウダーのヒノキの香りでの発汗具合と体重変化はというと
他の香りと負けず劣らず発汗作用があり、
長湯すればするだけ汗が出てきます。

そして、入浴前後での体重の変化はというと以下のような結果になりました。

体重等の変化
  1. 体重:-1.4kg
  2. BMI:-0.5
  3. 体脂肪率:-0.6%
  4. 体水分率:+0.3%

ほかのミネラルバスパウダーの香りと変わらず
1.0kg越えの発汗作用がありました。

ラベンダーの香り

ハーブの女王とも称されるラベンダーの香りを追加したのが
ミネラルバスパウダーラベンダーの香りです。

ラベンダーはアルプス地方を原産とし、
中世にはヨーロッパ全土に広まり、
日本には江戸時代に渡来し現在では北海道や長野県で栽培されています。

古代ギリシア時代には怒りや執着を鎮め、
心身の浄化の作用があると考えられ、

現在では、鎮静作用のあるハーブティーなどに使われ
不安やストレス、不眠、食欲不振、胃の膨満感、腹痛などのほか
風邪や疲労にも効果があるとされ様々な製品で用いられています。

配合成分

ラベンダーの香りの配合成分は以下の表のとおりです。

成分配合目的・効果
硫酸Na(芒硝)保温効果、皮下組織の賦活作用、修復作用など
チオ硫酸Na塩素除去目的または、酸化されやすい成分の安定化剤
海塩(雪塩)発汗作用、保湿効果、塩素除去
褐藻エキス皮膚の柔軟化、皮膚の引締め、皮膚の活性化、保湿作用のより、乾燥から肌を守り、ハリ持たせる
スクワラン天然の保湿成分
パパイン皮膚の清浄目的。パパイン酵素がタンパク質を分解するため肌に刺激を与えず、毛穴の中に入り込んだ落ちにくい汚れを洗い流す。
デキストリントウモロコシを原料とする結合剤。粉末を顆粒や錠剤になるように結合力を与える。
シリカ美肌をサポート。エイジングケア目的で配合
酸化チタン白色の顔料。肌に対して刺激がとても少ないのが特徴。
ラベンダー花エキスラベンダーの花から水、BG(1,3-ブチレングリコール)、またはこれらの混合液、あるいはエタノール、スクワランで抽出して得られるエキス。

コルチゾール増加抑制による抗ストレス作用、抗菌作用、収れん作用、香料を目的に配合される

マルトデキストリン製造過程で生じる有効成分量のバラツキを補正し、全体量・濃度を均一にする
青1青色の合成着色料
赤227赤色の合成着色料
香料香料。入浴剤の特徴である香りをつける。

※実際の配合目的とずれている可能性もあります。

基本的な成分は他の香りのミネラルバスパウダーと変わりません。

お湯の色をラベンダーをモチーフの色にするため
合成着色料の青1号と赤227号、
さらに酸化チタンを混ぜることで
ラベンダー乳白色という色を再現しています。

そして香りにはラベンダー花エキスという
ラベンダーの花から抽出される成分を使用することで
コルチゾール増加抑制による抗ストレス作用、抗菌作用、収れん作用
と言った効果に期待できます。

香りとお試しした感想

ミネラルバスパウダー ラベンダーのお試し小袋は
以下の画像のように、ラベンダーをモチーフにした薄紫色で
背景に白いラベンダーの花が描かれています。

中身はこんな感じ。

着色料として青1号が含まれているため
さらさらとした雪塩とゴロゴロとしたミネラルの結晶が青く染まっています。

お湯に溶かすとこんな感じ。

すっごいわかりづらいですが、
酸化チタンと青1号によって
乳白色に薄い紫色が入っている感じです。

その香りはというと、

毎度おなじみですが、袋を開けて小皿に出した時に
一番ラベンダーの香りを感じ、お湯に溶かすと香りが弱くなります。

そして湯上り後の体(腕)のにおいを嗅いでみても
ラベンダーの香りは感じませんでした。

発汗具合と体重の変化

ミネラルバスパウダーのラベンダーの香りでの発汗具合と体重変化はというと
やはり他の香りと負けず劣らず発汗作用があり、
長湯すればするだけ汗が出てきます。

そして、入浴前後での体重の変化はというと以下のような結果になりました。

体重等の変化
  1. 体重:-1.7kg
  2. BMI:-0.5
  3. 体脂肪率:-0.7%
  4. 体水分率:+0.4%

長湯した分汗をかいたので
1.7kgも体重は落ちていました。

ミネラルバスパウダーのすべての香りを試して気づいたこと

ミネラルバスパウダーのアロマコレクションの5種類の香りを
すべて試してみた結果、

すべての香りで発汗作用に差はなく
長湯すればするだけ汗をかいて
入浴前後で平均1.56kgも体重が減少しました。

しかし残念なことに、

お湯に溶かしてしまうと香りが弱まってしまうため

お試しのアロマコレクションのアソートだと
小袋ひとつあたり20g(推奨される1回量)しか入っておらず
香りを楽しむのには不十分。

最低でも倍量の40gはないと
入浴中に香りを楽しむことはできないでしょう。

香り自体はすごくいい香りがしまうので、
好みの香りが決まっているのでしたら
初めから600g入りのボトルを購入することをオススメします。

クラゲさん
クラゲさん
入浴剤の香りが残るのが嫌な人にはオススメ

ミネラルバスパウダーアロマコレクションの感想と口コミまとめ

ご覧いただきありがとうございました。

この記事のポイントは以下の通り

  • ミネラルバスパウダーには5種類の香りが楽しめるアロマコレクションがある
  • どの香りでも発汗作用は変わらず、長湯すればするだけ汗が出る。
  • 管理人の場合、入浴前後で平均1.56kgも体重が減少した。
  • 1回量が20gだと、お湯に溶かした段階で香りが弱くなってしまうので、入浴中に香りを楽しめない。(粉末状の時が一番香りが濃い)
  • さら湯だと肌に刺激を感じる管理人が、ミネラルバスパウダーを入れても刺激を感じなかった。

管理人個人的に
汗をドッサリだしたいと思ったときに使いたいと思う入浴剤第一位です。

これからだんだんと熱くなってくる季節には
半身浴をしながら入浴するとしっかり汗をかいて
さっぱりとした湯上りになるでしょう。

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アロマコレクションアソート▲ ▲ ▲ ▲
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5つの香りが楽しめるアロマコレクションも

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