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スナネズミ

スナネズミの日々のお世話は何をすればいいの?掃除は週1でOK?

スナネズミをお迎えしたら、毎日きちんとお世話をしなければいけません。

イヌくん
イヌくん
でも、お世話って具体的に何をするの??

こちらの記事では、スナネズミの日々のお世話についてご紹介します。

スナネズミについて知りたい方はまず以下の記事をお読みください。

スナネズミってどんな生き物?寿命やお迎え方法について知ろう!皆さんはスナネズミという生き物を知っていますか? 最近ではペットショップの小動物コーナーで見かける機会も増えてきましたが、どんな生...

毎日お世話することで、スナネズミの健康状態の把握ができたり、飼い主とのコミュニケーションにもなります。きちんとお世話をしてスナネズミと仲良くなりましょう。

スナネズミの毎日のお世話でしてほしいこと

スナネズミのお世話は基本的に毎日おこないます。

毎日のお世話と聞くと飼育が大変なのでは…と考えてしまいますがそこまで難しいことはありません1日30分も時間があれば終わります

お世話することで、普段とは違う様子に気付くことができたり、飼い主とのコミュニケーションにもなりますのできちんと毎日おこないましょう

以下は毎日するお世話の手順になります。

①エサの入れ替え

エサは毎日交換します。

たとえキレイなまま残っていても、スナネズミの糞尿がついたかもしれませんし、雑菌が繁殖している可能性もあります。

また、エサが毎回たくさん残っているようならば歯に異常がないかや、痩せていないかなど、体調に注意を向けましょう。歯が不正咬合になっていたり体重が減ってきているようなら、動物病院に相談してください。

②便や尿の確認

便尿がおかしい場合は病気のサインであることが多いです。

血便血尿などの出血した排便排尿をしていないかや、下痢になっていないかなど、普段と違うおかしな便や尿をしていたら要注意です。

③汚れすぎている敷材などの部分交換

スナネズミは乾燥地帯に生息しているので、あまり尿量は多くありませんし、決まった場所でトイレをしないため、見た感じではそこまで汚れは気にならないかと思います。

たまたま汚れていたり、水をこぼして汚れているようならばその部分を部分的に掃除してください。

④給水器の洗浄と水の入れ替え

給水器の水は毎日交換します。

水は水道水で構いません。沸騰させた水などは一見良さそうに思いますが、塩素が抜けているため雑菌が繁殖しやすいです。日本の水道水は人間もきちんと飲めるような基準になっていますので心配しなくても大丈夫です。

交換の際には、給水器はずっと水に浸かっており、口をつける部分ですのでコケが生えたり汚れやすいです。歯ブラシなどでこすって掃除しましょう。

最後に水漏れがないかをチェックします。給水器は壊れやすい上に中には給水器をかじって壊してしまうスナネズミもいるので、給水器は消耗品と思って複数個予備を用意しておくと安心です。

どうしても壊してしまう場合は、置き水にしてしまうのも手ですが、慣れていないと水の中に浸かってしまうかもしれないのでしばらくは注意して様子を見ましょう。

⑤健康チェック

スナネズミの体の健康チェックをします。

目・鼻・耳・口などの顔回りに異常がないかお尻が汚れたり下痢をしていないか尾はまっすぐきれいか歩き方はおかしくないかなど、普段と変わりがないかチェックしましょう。

できれば体重測定もすることでより体調の変化に気付きやすくなるので、ときどきは測りましょう。体重は料理用の1g単位で測れるキッチンスケールを使用して測ることができます。

普段の体重を把握しておけば、体調が悪いと徐々に体重が減ってくるのでおかしいことに気が付きます。

もしどこかおかしなところがあれば、動物病院に相談しましょう。

大掃除はいつすればいいの?方法は?

毎日のお世話以外にも、全体の敷材の交換用具を洗ったり消毒したりする大掃除定期的に行います。

大掃除は毎日のお世話とは違い、全てをきれいにするので少し時間はかかりますが、大掃除をさぼると臭いの原因になったり、スナネズミが病気になってしまうことも…。

基本的には1~2週間に1回程度でOK

大掃除は毎日のお世話と比べれば少し手間がかかりますが、頻度は1~2週間1回でOKです。

手順としては以下の通りです。

①スナネズミを別の容器に移動させる

②残っているエサを捨てる

③すべての用具(エサ箱や給水器など)を飼育ケースから取り出す

④敷材を全て捨てる

⑤飼育ケースと用具を全て洗い、乾かす

⑥場合によっては消毒する(※消毒については以下で説明しています)

⑦乾いた飼育ケースに敷材を敷く

⑧用具を元の配置に戻す

⑨エサを入れる

⑩スナネズミを元に戻す

手順はあくまでも目安で、自分のやりやすい方法で行っても大丈夫ですが、必ず敷材の全てを交換することや、飼育ケースや用具を洗いましょう木製のものはしっかり乾かさないとカビなどの原因になるため気をつけましょう。

消毒の種類

消毒は特に必要ではありませんが、臭いが気になったり汚れがひどかった場合などには行うのもアリです。

消毒と難しく書いていますが、天日干しでも実は十分効果があったりしますので、洗ったものを外で乾かすのはおすすめです。

他には煮沸消毒除菌スプレーがあります。煮沸消毒は物によっては耐熱温度が低く変形してしまうこともあるので注意してください。

塩素系のもので消毒する場合は、スナネズミが万が一舐めてしまうと危険なのでもし使用する場合は特に念入りにすすぎましょう。

まとめ:スナネズミの日々のお世話について

スナネズミの日々のお世話についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

今回の記事のポイントは、

  • エサは毎日交換しましょう
  • 便や尿の様子を見て、下痢や血尿血便が出ていないかチェックしましょう
  • 給水器の水も毎日交換してください
  • スナネズミの健康チェックにはキッチンスケールを使用すると体重がわかります
  • 大掃除は1~2週間に1度でOK
  • 消毒はしても良いですが、毎回ちゃんと飼育ケースや用具などを洗うなら時々でも大丈夫です

でした。

スナネズミは生き物ですので、きちんとお世話をしてあげないと弱ったり、死んでしまいます。イヌやネコよりも飼育が簡単といっても、大切なペットとしてお迎えしたのなら、毎日欠かさずにお世話をしてくださいね。

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