入浴剤

イルコルポ│ミネラルバスパウダーの使い方と入浴方法!使い方次第で汗のかき方が変わる!

こんにちは!管理人のクラゲです。

サウナ級の汗が出ると評判のミネラルバスパウダーですが、

女性
女性
期待していたほど汗をかかなくて残念

という声もあります。

「個人差」と言ってしまえばそれまでですが、

そう判断してしまう前に
ミネラルバスパウダーの発汗作用をより高める入浴方法をぜひ試していただきたい!

イルコルポの公式サイトでも紹介されている入浴法ですが
一度試してもらえればその違いに気づくはず。

この記事ではミネラルバスパウダーの効果を上げる
その入浴方法と効果的な使い方についてご紹介していきます。

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無添加・無香料・無着色
パラベンフリー・アルコールフリー・
界面活性剤フリー・鉱物油フリー

5つの香りが楽しめるアロマコレクションも

イルコルポ│ミネラルバスパウダーの入浴方法

ミネラル豊富な宮古島の雪塩を使用したイルコルポの
バスソルト「ミネラルバスパウダー」の入浴方法は

38℃程度のお湯200 Lに、
付属のスプーンスコップ1杯分(20g)を入れてかき混ぜる。

お風呂の温度に関しては、
好みや体調に合わせて調節していただいて大丈夫ですが、
ミネラルを皮膚から浸透圧により吸収させるためには38℃程度が適していると言われます。

体温より少し高い温度のお湯でも
身体を温め汗をかく効果は、その辺の入浴剤の比ではありません。

ミネラルパスパウダーの体を温め、発汗させる効果の仕組みは
以下の記事で解説しています。

イルコルポ│ミネラルバスパウダーはダイエット効果あり?成分や副作用も調査こんにちは!管理人のクラゲです。 女性雑誌だけなく男性誌や美容本など 多くのメディアに取り上げられている大人気ボディケアシリーズ...

さらに効果を上げる方法として

  1. リラックスしながらじっくり汗をかきたいときの入浴法
  2. スリミング重視でどっさり汗をかきたいときの入浴法

の2通りの入用方法が公式より紹介されています。

①リラックスしながらじっくり汗をかきたいときの入浴法

ミネラルバスパウダーを使って
リラックスしながらじっくりと汗をかきたいときは
ぬるま湯につかり、半身浴とリンパマッサージを行います。

リラックスしながらじっくり汗をかく入浴法

  1. 38℃ほどのぬるま湯にミネラルバスパウダーを1杯入れる
  2. 10~15分間の半身浴(胸から下をお湯につける)
  3. 10分間のクールダウン&リンパマッサージ
  4. 10~20分の半身浴

クールダウンの時間が少し長めですので
気温の下がる秋~冬だと湯冷めしてしまう可能性もあるので

上記の入浴方法を使用する場合は
気温の上がる春から夏がおすすめです。

②スリミング重視でどっさり汗をかきたいときの入浴法

スリミング重視でドッサリと汗をかきたいときは
短い時間で熱いお湯の中に入ったり出たりを繰り返す
高温反復法という入浴方法がいいでしょう。

  1. 40~43℃の熱めのお湯にミネラルバスパウダーを1杯入れる
  2. 5分間の全身浴(肩までお湯につかる)
  3. 5分間のクールダウン&リンパマッサージ
  4. 5分間の全身浴
  5. 5分間のクールダウン&リンパマッサージ
  6. 5分間の全身浴

5分間の全身浴と5分間のクールダウン&リンパマッサージを
繰り返すことで体の芯から温まり
ドッサリと汗が出てきます。

この入浴方法のすごいところは、
入浴剤を使用していない「さら湯」でも
一回の入浴で300~400kcalも消費できること。

さら湯でも汗がドバっと出るのに
身体を温める効果の高いミネラルバスパウダーを併用することで
それ以上の効果が期待できます。

温度の高いお風呂は皮膚の乾燥を招くとよく聞きますが、
ミネラルバスパウダーには肌のキメを整え潤いを与える「スクワラン」と「海藻エキス」が含まれているため、湯上り後も滑らか肌をキープしてくれます。

入浴時の注意点

ミネラルバスパウダーはサウナ級の発汗が期待できる入浴剤ですが
入浴する際に注意点があります。

さら湯よりも体温を上げ汗をかく効果が高いため
身体がのぼせたり、脱水したりする可能性があります。

そのためミネラルバスパウダーを使用して入浴する際は
以下のポイントを守り入浴してください。

  1. 入浴の前後でコップ一杯の水を飲む。(のどが渇いていなくても)
  2. ケガ・疾患・妊婦・高血圧などお医者さんで治療を受けている方は上記2つの入浴方法はオススメできない。
  3. 記載されている入浴方法(温度・時間)はあくまで目安。
    慣れるまでは入浴時間を短くすることをオススメします。

 イルコルポ│ミネラルバスパウダーの効果的な使い方と注意点

サウナ級の発汗が期待できるミネラルバスパウダーの使用方法について
より効果的な使い方をご紹介していきます。

①香りを変える

ミネラルバスパウダーはフランスで調香された
海の息吹を感じるタラソの香りですが、
その香りが苦手とする方や香りに変化が欲しいと思われている方もいるでしょう。

そんな時は、ミネラルバスパウダーの5種類の香りのアロマタイプがオススメ。

  1. ジャスミンの香り
  2. ローズドゥフトボルゲの香り
  3. ユズの香り
  4. ヒノキの香り
  5. ラベンダーの香り

の5つから選ぶことができ、

香りが違うだけで
効果効能は変わりませんので
その日の気分に合わせてお使いいただけます。

5つの香りをすべて試すことができる
アロマコレクションアソートがありますので
香りが気になる方はぜひお試ししてみてください。

②発汗効果を高めるには「倍量」入れる

ミネラルバスパウダーは1回量20gですが、

集中的にダイエット並びにデトックスを行いたい場合は
倍の40g(付属のスプーンスコップ2杯もしくはお試し小袋2つ)を
1回の入浴で使用するとより発汗効果が期待できます。

一般的なバスソルトは80g以内が適量。浴槽サイズによってお好みで量を増減して下さい。

③ミネラルバスストーンを併用

ミネラルバスパウダーのサウナ級の発汗効果をもっと高める方法もあります。

それが、イルコルポで販売されている「ミネラルバスストーン」を併用すること。

ミネラルバスストーンは岩手山の麓で採取される「角閃石」100%の天然石入浴料です。

角閃石は温めることで、
人体に最も有効とされている4~14ミクロンの遠赤外線を放出。

その遠赤外線の効果でお湯の保温効果が持続し
体を内側から温め湯冷めしにくくしてくれます。

さらに、
その温熱効果によって血流・リンパの流れが活性化されるため
基礎代謝アップ・デトックス効果が期待できます。

他の入浴剤と併用することもできますが
効果を一番高めるには、
ミネラルバスパウダーとミネラルバスストーンを併用するのがおすすめです。

④ルームフレグランスに使う

ミネラルバスパウダーは
商品パックから開封するとその豊かな香りが広がります。

その日使うだけの分量を小皿などに取り分けてお部屋に置いておくと
その香りがお部屋に広がるため
ルームフレグランス代わりに使用することもできます。

注意点としては、
数日にわたりお部屋に置いておくと

  • 香りが飛んでしまう
  • 水分を含み劣化してしまう

等の可能性があるため
ルームフレグランス代わりに使用する際は
当日入浴に使用する分だけお使いください。

⑤足湯に使う

お風呂に長時間浸かるのが苦手とする人もいるでしょう。

そんな時はフットバスに溶かすことで
足湯としてお使いいただくことも可能です。

足湯って効果あるの?という声もありますが
侮るなかれ、

足で温められた血液が緩やかに全身に巡ると
体全体がほっこりと温まり

  • 体中の細胞が活性化し免疫機能が高まる
  • 足の冷えやむくみの改善
  • 内蔵機能の向上
  • 自律神経を整える効果
  • リラックス効果
  • 入眠促進効果

など、様々な効果が期待できます。

お家でPC作業をしながら
ミネラルバスパウダーで足湯をすれば
お部屋がいい香りで包まれ、体が温まるため集中力も持続するでしょう。

⑥アトピーの人も使える?

アトピー性皮膚炎。いわいるアトピーとは、
かゆみのある湿疹が慢性的に良くなったり悪くなったりを繰り返す病気です。

このアトピーは皮膚のバリアー機能が低下することで
外からの刺激が免疫細胞と結びつき
アレルギー性の炎症を引き起こして痒みが出てしまうのですが、

肌をきれいに保ち、不要な垢や角質を除去して、
正常なターンオーバーを促進し新しい肌に生まれ変わるのをサポートするために入浴が重要となります。

ミネラルバスパウダーは日本人に多い敏感肌のことを考え、
お肌への優しさにはとことんこだわり
肌への負担となる成分

  • 香料
  • 着色料
  • パラベン
  • アルコール
  • 界面活性剤
  • 鉱物油
  • 添加物

を排除した入浴剤です。

そのため、入浴剤にかかる刺激も少ないため
アトピーの方も痒みが出ることなくお使いいただけます。

実際、@コスメの口コミには
アトピーの方が使用して問題なく入浴できたという声も寄せられております。

女性の口コミ
女性の口コミ

最初15分ほど浸かるのですが、もうね、この15分でいつもとは違う汗の量が!ダラダラ流れてくるのです。
気持ちいい~!!
イルコルポのミネラルバスパウダーは自分の特別な日や自分時間とか、温まりたいときにゆっくり1人で入るのにとってもおすすめ!

香りも続くし、いい香りで自然と深呼吸してリラックスに繋がる。
しかもね、ここからは個人的な感想になるのですが、乾燥肌敏感肌アトピーという私のお肌が痒くならなくて。
これはもう本当に個人の感想ですとだけ言っておきます。

一部引用
引用元:@コスメ

女性の口コミ
女性の口コミ

塩!って聞いた瞬間、肌的に入れるのかな…
とうずうずしていました??
まあ裏切られました。普通に入れました。

バスソルトでも入れるものと入れないものがあります。
私自身、敏感肌でアトピー気質なんです。
海もダイビングスーツあれば??笑笑
水着は15分程度かな…

さすが、ギネス認定の雪塩様とイルコルポ様です??
普通に入れて、お肌しっとり、冬には絶対買いたい物リストです

引用元:@コスメ

⑦赤ちゃんや妊婦さんは?

ミネラルバスパウダーは赤ちゃんや妊婦さんでも使用できるのでしょうか?

まず赤ちゃんに関してですが、
公式からその疑問については回答されています。

一緒に入浴していただく事は可能ですが、赤ちゃんのお肌はとても敏感ですので様子をみながらご使用下さい。

引用元:イルコルポ公式サイト

しかし、

赤ちゃんは体温調節の機能が未発達であるため
ミネラルバスパウダーを使用すると
必要以上に体が温まってしまうことも考えられるので注意は必要です。

少なくとも「お子さんが自分の力で浴槽から出れない」のであれば、ミネラルバスパウダーを使用する際は、入浴時間を短めにする。入浴中はお子さんの状態(汗の出具合。顔色など)をよく確認する必要があります。

また、妊婦さんに関しも注意が必要です。

妊娠中は肌や体調がデリケートになっているため
入浴剤を使うことで肌トラブルが起こる可能性がある他、

女性ホルモンの影響で嗅覚が敏感になっている場合は
入浴剤の香りに不快感をきたすかもしれません。

特に、ミネラルバスパウダーのアロマコレクション
に含まれる香りの中で、

  • ジャスミン
  • ローズ
  • ラベンダー

は、生理を促す通経作用子宮収縮作用と言った
妊婦さんにはよくない作用を及ぼす可能性があるため
特に注意が必要です。

香りと妊婦さんの関係は不明な点が多いため
もしミネラルバスパウダーを妊娠中に使用する場合は
事前によく調べてみてください。

⑧追い炊きは可能?

ミネラルバスパウダーはエプソムソルト(硫酸マグネシウム)とは違い
「塩」を含んでいるため、

風呂釜や追い炊き機内部を痛め劣化させる可能性があるため
使用しない方がいいでしょう。

⑨残り湯は洗濯に使える?

ミネラルバスパウダーを使用した後の残り湯を洗濯に使用できるかと疑問については

トラブルが起こる可能性があるため使わない方がよい

という回答になります。

というのも、
洗濯機の洗濯槽はステンレスであることがほとんどなので
錆(さび)を心配する必要はないのですが、

洗濯槽の内側と外側に
塩分が析出してトラブルを起こす可能性があるので
ミネラルバスパウダーを使用した残り湯は洗濯に使わない方がいいと考えています。

⑩残り湯を植物の水やりに使える?

入浴剤によっては残り湯を植物の水やりに使用しても
大丈夫なもの。ダメなものがあります。

そのため、ミネラルバスパウダーを使用した後の残り湯を
植物の水やりに使えるかと疑問に思った方もおられるでしょうが、

ミネラルバスパウダーを含む「バスソルト」に分類される入浴剤は、
塩を含んでいるため「塩害」を起こし
植物を枯らしてしまう可能性があるため
基本的に残り湯を植物の水やりに使用してはいけません。

イルコルポ│ミネラルバスパウダーに使い方と入浴方法まとめ

ご覧いただきありがとうございました。

この記事のポイントは以下の通り

  • ミネラルバスパウダーは目的に応じて2通りの入浴方法がある
  • 発汗作用が高いので、入浴の前後で十分に水分補給が必要
  • 肌の刺激となる成分が排除されているため、アトピー等の肌の弱い方でも問題なく使用できる
  • 5種のアロマコレクションから好みの香りを選ぶことができる。
  • ルームフレグランスや足湯として使用することができる。
  • ミネラルバスパウダーは赤ちゃんや妊婦さんは基本的には使用しない方がいい。もし使用する際は、よく注意しながら使用してください。
  • 追い炊きや洗濯は、機械を壊す可能性があるため使用しない方がよい

正しく使用して、
ご自宅で手軽にサウナ級の汗をかいてデトックスしてみましょう。

\ギネス認定雪塩配合発汗入浴剤/
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界面活性剤フリー・鉱物油フリー

5つの香りが楽しめるアロマコレクションも