ハッカ油

ハッカ油風呂の適量は何滴?寒い・涼しいの境界線を体を使って調査

こんにちは!管理人のクラゲです。

うだるような暑さの夏は、
冷やっとした冷感とサッパリとした清涼感のある
ハッカ油風呂」をする人も多いでしょう。

ですが、こんな経験したことありませんか?

ハッカ油風呂に入っても全然涼しくないんだよね

ハッカ油風呂は寒くて入ってられないのよね

ハッカ油の冷感・清涼感の感じ方は人それぞれ。

寒いと感じる人がいれば
全く涼しくも感じないという人もいます。

そんな方たちのお悩み解消のために

ちょうどいい清涼感を感じるハッカ油風呂の
ハッカ油の「適量」についてご紹介していきます。

この記事でわかること
  • お風呂に入れるハッカ油の適量
  • 「寒いor涼しい」の境界線のハッカ油量と条件
  • ハッカ油風呂の注意点

この記事が少しでもお役に立てたのなら幸いです。

【結論】条件次第だが「38~40℃のお風呂で4~9滴」がハッカ油の適量

この記事の結論から言ってしまうと
以下のようになりました。

【条件】

  • 筋肉量・脂肪量がそこそこある管理人(180cm・85kg)
  • 38℃・39℃・40℃のお湯160Lで30分以上の入浴
  • ハッカ油量をお風呂温度別に1~10滴たらす

【調査結果】

4~9滴のハッカ油がちょうどいい冷感

  • 38℃:4~5滴
  • 39℃:5~7滴
  • 40℃:6~9滴

ハッカ油での冷感・清涼感の感じ方は
お風呂温度や入浴時間、室温、体格など
条件が変わればハッカ油の適量も変わってきますが、

一番ハッカ油量に影響するのは「お風呂温度」です

温度が高いほどハッカ油(メントール)は
短時間で揮発して効果が薄れていきますし

メントールは温度が高いほど
温刺激受容体「TRPV3」に作用するので
冷感よりも「温感」を感じるようになります。

そのため、

ハッカ油風呂でご自身に合った
ハッカ油の適量を探す際は
お風呂温度も考量することをオススメします。

クラゲさん
クラゲさん
入浴時間が短い場合は、まだハッカ油が揮発していないだろうからもう少し少ないハッカ油量でも冷感・清涼感を感じるよ。

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ハッカ油で冷たい・涼しいと感じるメカニズム

ハッカ油で「冷たい・涼しい・寒い」
と感じるメカニズムを簡単に解説すると
以下のようになります。

ハッカ油の冷感の仕組み
  1. ハッカ油に含まれる「メントール」が「TRPM8」と「TRPA1」と呼ばれる2つの冷感センサーに作用する
  2. 冷感センサーにメントールが作用するとTRPM8の「活性化温度閾値」を上げて、30℃くらいの温度でも冷刺激が脳へと伝わる
  3. 高濃度のメントールがあると、TRPM8だけでなくTRPA1にも作用して寒い・痛いほどの冷感を感じるようになる

※TRPM8は25~28℃以下、TRPA1は17℃以下の低温で活性化して冷刺激を脳へと伝える

詳しくは別記事で解説していますが、

>>>「ハッカ油の冷感の仕組みと冷感を感じない原因

ハッカ油風呂をしても
条件次第で冷感を全く感じない場合もあります。

クラゲさん
クラゲさん
ハッカ油に含まれるメントールの効果で人の冷感センサーと脳をだまして「冷たい・涼しい」と感じているんだ。

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ハッカ油風呂の目安は「5滴」といわれているが条件が不明瞭

人の冷感センサーの活性化温度閾値を上げることで
ハッカ油(メタノール)で冷感を感じるのですが、

少量では涼しく感じないですし
量が多すぎれば痛いほどの冷感を感じることになります。

そんなハッカ油を使ったハッカ油お風呂の
適量はどれくらいなのでしょうか?

管理人がネット上の情報を集めてみると

一般的に「5滴前後」が適量と言われているようです

夏の暑い時期にぴったりなのが、少量のハッカ油を湯船に混ぜる「ハッカ油風呂」。個人差はありますが、だいたい5滴前後が適量だとされています。

引用元:レタスクラブ

しかし、

お風呂温度等の条件が一切書かれていないため
人によってはまったく冷感を感じない
逆に寒すぎるという意見も出ています。

なぜ人によってハッカ油風呂の意見が変わるのでしょうか?

体格・体温によってハッカ油の冷感を感じにくいことがある

ハッカ油風呂に入れるハッカ油の適量は
5滴ほどといわれていますが、

  • 体格・性別(筋肉量、脂肪量)
  • 平均体温

などの個人差によって体感温度がかわるため
ハッカ油の冷感を感じにくい人もおられます。

特に体温の6割ほどを産生する
筋肉量の少ない人ほど冷感を感じやすく、

また、脂肪には血管が少なく
外気温に影響されやすいため

  • 脂肪量が多く外気温が高いと「体が冷めにくい」
  • 脂肪量が多く外気温が低いと「体が冷めやすい」

ハッカ油を使う人の体格によって
冷感の感じやすさが変わってきます。

  • 筋肉量が少なく脂肪量の多い傾向にある”女性”はハッカ油の冷感を感じやすく
  • 筋肉量が多く脂肪量の少ない傾向にある”男性”はハッカ油の冷感を感じにくい

※体格(筋肉量・脂肪量)と平均体温次第でハッカ油の感じ方は変わる

クラゲさん
クラゲさん
「男女でエアコンのちょうどいい温度が違う」のと似たような感じだね。筋肉量・脂肪量の違いで男女の体感温度に3~5℃の差があるといわれているんだ。

お風呂環境・入浴条件次第でも冷感を感じにくいことがある

ハッカ油風呂で感じる冷感は

  • お湯の温度
  • 浴室温度
  • 湯量
  • 入浴時間

といった、
お風呂環境や入浴条件にも左右されます。

ハッカ油自体、常温でも気化する
揮発性の液体であるため
お風呂温度が高いほど揮発するスピードも速くなりますし

ハッカ油の冷感成分「メントール」が
冷感センサーであるTRPM8の活性化温度閾値を
30℃くらいに上げるとはいえ

30℃より温度の高いお風呂だと
メントールが作用しても
TRPM8チャネルは活性化しません。

しかも、メントールは
32~39℃以上の温度で活性化する
温刺激受容体「TRPV3」にも作用するため、

お風呂温度が高いほど
メントールによる冷感は感じにくくなるのです。

>>>「ハッカ油で冷感を感じる仕組み

クラゲさん
クラゲさん
ただ、TRPV3は温度刺激(温感をもたらすハーブでも)で活性化するんだけど、実際に温感を脳に伝えているかはよくわかっていないみたいなんだよね。「表皮バリア機能維持」の役割の方が有力みたい。どっちにせよ、お風呂温度が高いと冷感センサーが働かないから、メントールが作用しても冷感を感じにくいんだ。

TRPV3は複数種の温感をもたらすハーブ成分での活性化が明らかになっており,筆者らも表皮ケラチノサイトに発現する TRPV3が外界環境温度を感知して,その情報を感覚神経に伝えることを報告している.

引用:温度感受性TRPチャネルと疾患

TRPV3 は表皮バリア機能維持を行っているケラチノサイトの増殖や分化、細胞死の制御に重要な役割を果たしていると考えられる

引用:温度生物学ハンドブック

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【お湯の温度別】ハッカ油風呂に使うハッカ油の適量

インターネット上にある情報を見ると、
ハッカ油風呂の適量は

  • 5滴前後
  • 2~8滴
  • 10滴以内

などと書かれていましたが
お風呂温度や入浴時間が記載されていないため
その量はバラバラ。

10滴以内がいいことはなんとなくわかりますが
細かい条件がわかりません。

そこで、実際にハッカ油風呂を体験し適量を探ってみました。

今回、ハッカ油風呂の適量を探るために、
38℃・39℃・40℃の3つ温度条件で試しています。

ハッカ油風呂の適量調査条件
  • 設定お風呂温度:38℃、39℃、40℃
  • 湯量:160ℓ
  • 入浴時間:30分以上
  • 調査時期:7月
  • 室温:28~33℃ほど(時間帯で変わる)
  • 管理人の性別・体格:♂、身長180cm、体重85kg(筋肉も脂肪もついている)

その結果を以下の表にまとめます

※スマホだと横へスクロールできます。

冷感の感じ方38℃39℃40℃
1滴香り(+)
冷感(-)
香り(+)
冷感(-)
香り(+)
冷感(-)
2滴香り(+)
冷感(-)
香り(+)
冷感(-)
香り(+)
冷感(-)
3滴香り(+)
冷感(±)
香り(+)
冷感(-)
香り(+)
冷感(-)
4滴香り(+)
冷感(+)
香り(+)
冷感(-)
香り(+)
冷感(-)
5滴香り(+)
冷感(++)
香り(+)
冷感(±)
香り(+)
冷感(-)
6滴香り(+)
冷感(+++)
香り(+)
冷感(+)
香り(+)
冷感(±)
7滴香り(+)
冷感(+++)
香り(+)
冷感(++)
香り(+)
冷感(+)
8滴香り(+)
冷感(+++)
香り(+)
冷感(+++)
香り(+)
冷感(++)
9滴香り(+)
冷感(+++)
香り(+)
冷感(+++)
香り(+)
冷感(++)
10滴香り(+)
冷感(+++)
香り(+)
冷感(+++)
香り(+)
冷感(+++)

※(-)感じない(±)感じ始める(+)感じる
(++)強く感じる(+++)非常に強く感じる
※管理人の体感ですのであくまで参考としてください。

管理人的には冷感(+ ~ ++)となる
ハッカ油量・お風呂温度がちょうどよかったです。

温度別ハッカ油の適量
  • 38℃なら「4~5滴」
  • 39℃なら「6~7滴」
  • 40℃なら「7~9滴」

ハッカ油風呂の冷感は、
お湯に浸かってから1~2分以内に感じ
香りには10滴以内ならほとんど違いははありません。

また、今回の評価では(+++)までとしましたが、

  • ハッカ油量が増えるほど
  • お風呂温度が低いほど

冷感は強くなっていき
ハッカ油量が9~10滴くらいになると、
冷感が「痛み」に切り替わるように感じました。

クラゲさん
クラゲさん
ハッカ油で冷感を感じたい場合「お湯の温度が1℃上がると必要なハッカ油量が1~3滴増える」っていう感じだったよ。ただ、人によって体格(筋肉量・脂肪量)が違うから寒さの感じ方は人それぞれ。自分に合ったハッカ油量を見つけてね。

管理人が実験した場合は
このような結果になりましたが、

季節や人が変われば感じ方も変化するので
上記の表を参考に、
あなたに合ったハッカ油量を探してみてください。

入れすぎを防ぐ!ハッカ油の上手な垂らし方

ハッカ油を含む精油を入れた瓶には
ドロッパー中栓」がついていて

※健栄製薬のハッカ油の中栓

瓶を傾けるだけで
ハッカ油を滴下することができるのですが

瓶なので指圧による調整はできず
瓶の傾きが急すぎても振ってしまっても
ドバっと過剰に出てしまうので

ハッカ油を垂らすときに少しだけコツがあるのです。

基本的に精油の瓶に使われる中栓には
中心の「滴下穴」と
その横(奥)に「空気穴」があいているので

空気穴を上にして少しずつ瓶を傾けていき
中栓の縁にたまった水滴(精油)が一滴ずつ落ちるようにしましょう。

ただ、この方法だと
縁にたまったハッカ油が「液だれ」するので
外キャップを閉める前にティッシュなどでふき取って下さい。

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【入れすぎ注意】ハッカ油風呂の5つのリスク・デメリット

ここからはハッカ油風呂をする際の
リスク・デメリットを5つ紹介します。

ハッカ油の使い方を間違えてしまうと
ちょうどいい冷感やすっきりとした清涼感どころか
体に悪い影響も出るので注意ですよ。

①そのままではお湯に混ざらない

ハッカ油は薄荷の成分を抽出した「」です。

そのままお風呂に垂らしたとしても
水と油の関係で分離してしまいます。

そのため、ハッカ油を垂らした後は
以下のどちらかの方法で拡散させないと

  • 物理的拡散:よくお湯をかき混ぜる
  • 化学的拡散:乳化剤やキャリアオイル

希釈されていないハッカ油が
湯面に浮いている状態であるため、

ハッカ油の原液の塊が肌につくこととなり
部分的に痛いほどの冷感を感じたり
肌荒れを起こす可能性があるのでご注意ください。

もし、ハッカ油を均等にお湯に混ぜたい場合は
以下の記事を参考にしてみてください。

>>>「ハッカ油とお湯を均一に混ぜ合わせる方法

ハッカ油がお湯に混ざらない!均一に混ぜ合わせる方法を紹介こんにちは!管理人のクラゲです。 ハッカ油風呂ってしたことありますか? といっても、お風呂のお湯にハッカ油を垂らすだけなんで...

②入れすぎると冷感が「痛み」に変わる

ハッカ油に含まれるメントールが
高濃度になってくると

冷感センサーであるTRPM8だけでなく
TRPA1にも作用して冷感が強化され
ある時を境に冷たさは「痛み」に変わるので

ハッカ油を入れすぎないようにご注意ください。

③体温は下げる効果はない

ハッカ油は強い冷感を感じますが、
体温を下げているわけではありません。

ハッカ油の冷感の詳しい仕組みは
以下の記事で解説しているので省略しますが、

ハッカ油風呂は効果ない?なぜ冷たい・涼しいと感じるのか理由・メカニズムを調査こんにちは!管理人のクラゲです。 ハッカ油を垂らしたお風呂って清涼感のあって 夏場はすごく心地いいですよね。 ですが、使い...

ハッカ油に含まれるメントールの効果で
冷感を感じる「感覚を強化」するイメージ。

ハッカ油自体の気化熱によって
多少の熱は奪われますがそれも一時的。

ハッカ油風呂の場合
お湯から常に熱を吸収することになるので
体温が下がるどころか体に熱が蓄積されていくので

のぼせや熱中症予防にはならないのでご注意ください。

④お風呂上りに汗が止まらない

ハッカ油には肌を引き締める
収れん作用」もあります。

収れん作用で肌が引き締まると
熱を保温するように働くため
メントールには緩やかな発汗効果があります。

そのため

ハッカ油風呂で体が温まった後は
扇風機の風を当たっても
なかなか汗が止まらなくなります。

さっぱりとした湯上りにしたいのであれば
ハッカ油風呂よりも
入浴後にハッカ油スプレーを肌に吹きかけたほうが効果的ですよ。

ハッカ油制汗スプレーの作り方

【準備するもの】

  • ハッカ油
  • アルコールOKのスプレーボトル
  • 精製水(水道水でもOK)

【作り方・使い方】

  1. 水100mlに対しハッカ油を10~20滴目安でスプレーボトルに入れる
  2. 入浴後、よく振ってから肌に吹きかける
    (体を拭く前でも拭いた後でもok)

※必ず自己責任の元で行って下さい

⑤そのほかのリスク・注意点

ハッカ油やメタノールには
上記4つ以外のリスクや注意点があります。

詳しくは以下の記事で解説していますが、

>>>「ハッカ油風呂の危険性

ハッカ油風呂の危険性を調査!赤ちゃんや妊婦さん・ペットは要注意こんにちは!管理人のクラゲです。 夏になるとよく使われるようになる「ハッカ油」 お風呂に数滴たらして入浴したり スプレーに...

以下の条件に当てはまる人は
ハッカ油風呂のリスクが高くなるため
ハッカ油の量や濃度にご注意ください。

  • 妊婦さん:流産のリスク
  • 肌が十分に成長していない子ども・赤ちゃん:肌を刺激・荒らす
  • ペット(猫、小鳥)がいる人:ペットの中毒のリスク、最悪死亡する
  • アレルギーなどで肌が弱い人:肌トラブルのリスク

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ハッカ油の適量を探すのが面倒くさいなら「バブ爽快シャワー」がオススメ

ハッカ油風呂でちょどいいハッカ油の適量を
探すのは意外と面倒です。

そんな時でも
すっきりと清涼感のあるお風呂上りにしたいなら
ハッカ油を配合している「バブ爽快シャワー」がオススメ。

ハッカ油入りの入浴剤でもいいのですが、

入浴剤は体を温める効果にプラスして
ハッカ油で冷感を出しているので
思ったほどの冷感・清涼感はありません。

なので、

お風呂上りに肌につけてシャワーで流す
「バブ爽快シャワー」の方が清涼感が高いです。

もしハッカ油入り入浴剤を使うのでしたら
お風呂温度を38℃以下に下げ、
入浴時間を20分未満にしてください。

深部体温より少し高いけど
十分冷感を感じることができますよ。

ハッカ油入り入浴剤であれば

ハッカ専門会社である北見ハッカ通商さんの
Sel de Menthe(セル・デ・メンタ)」が管理人イチオシです。

見た目もおしゃれで
お風呂温度を上げれば冬場でも体が温まりますよ。

>>>「Sel de Menthe(セル・デ・メンタ)体験レビュー

「ハッカ油風呂の適量」まとめ

ご覧いただきありがとうございました。

この記事のポイントは以下の通りです。

  • ハッカ油風呂に使うハッカ油の適量は5滴ほどと言われているが、お風呂温度や浴室温度、湯量などを考慮していない
  • お風呂温度が低いほど、ハッカ油量が多いほど、強く冷感を感じるようになる。
  • ハッカ油量が多くなると、冷感が痛みに変わる
  • ハッカ油は体温を下げない
  • ハッカ油自体に、血管拡張作用や発汗作用があるので、ぬるめのお湯でもしばらく汗が止まらなくなる

ハッカ油の適量は、お風呂環境や個人差によって変化するので
ご自身で気持ちよく感じる量をさがしてみてください。

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