入浴剤

入浴剤フローラバス102の入浴方法まとめ!効果的な使い方や保存方法を紹介

こんにちは!管理人のクラゲです。

使うとお肌しっとり、
残り湯も環境に優しいと評判のフローラバス102ですが

これから購入を考えている方の中には、

フローラバス102は1回当たりどのくらい使うんだろう?残り湯は洗濯に使えるのかな?

と、使い方で気になることや疑問が浮かぶことあると思います。

そんな疑問にお答えするために、

この記事では、フローラバス102の使い方に焦点を合わせ
入浴方法や効果的な使い方、保存方法などをご紹介します。

この記事が少しでもお役に立てたのなら幸いです。

\初回お試し1000円/
▼ ▼ ▼ ▼


▲ ▲ ▲ ▲
森林浴のような心地よさ
植物エキスで痒みのないしっとりすべすべの美肌に

追い炊き可能!浴槽のヌメリも軽減

フローラバス102の入浴方法

入浴している女性100%天然由来成分のみでできている
フローラバス102の使用方法は以下の通りです。

200Lのお湯に対し、「フローラ・バス-102」を15~20ml投入してよくかき混ぜて入浴する。

液体タイプの入浴液ですので、浴槽サイズやお湯の量に合わせ、適宜増減してください。

お湯の温度については、特に指定はありません。
好みや体調に合わせて調整していただいても大丈夫です。

ただ、効果的に入浴するなら、

  • 冬は身体の芯まで温まる40℃前後
  • 夏は汗をさっぱりとする38℃前後

のお湯にゆっくり浸るのがオススメ。

ほかにも、温度によって入浴の効果が変わるため
気分や目的に合わせて温度を変えるといいでしょう。

【ぬるめのお湯(38℃くらい)】

副交感神経が働き、緊張がほぐれる。
ゆっくりつかることで、体の芯から温まり疲れがとれる。

【熱めのお湯(42℃を超える)】

交感神経が働き、心身ともに活発になる。
眠気を覚ましたいときや、スッキリしたいときに短時間入浴する。
(長湯するとのぼせて危険なため)

参考:アース製薬

特にフローラバス102は、植物エキスによって
森林浴をしているようなリラックス効果があるので、
ぬるめのお湯で入浴するのがいいでしょう。

ただ、フローラバス102はお湯に溶かす前は植物の香りが済ますが
お湯に溶かした後は無香料・無着色となります。

入浴剤に色や香りを求めるのでしたら
別にエッセンシャルオイルや着色料を使うといいでしょう。

フローラバス102の使用感については
以下の記事が参考になると思います。

【体験レビュー】フローラバス102の感想まとめ!口コミ・評判・効果・最安値を紹介こんにちは!管理人のクラゲです。 ”普通の入浴液ならつくりませんでした”というキャッチコピーを掲げ、 その宣伝文句に偽りのな...

フローラバス102の使い方と注意点

家族でお風呂フローラバス102は植物エキスの力でお肌がしっとりし、
まるで森林浴をしているかのようなリラックス効果が期待できます。

ここからは、公式サイトや口コミなどを例に、
フローラバス102の効果を高める使い方についてご紹介しますね。

お風呂から上がる際はシャワーは不要

入浴剤を入れたお湯から出る時に、
シャワー(上がり湯)で流すべきかどうか悩むときがありますよね。

そのままだと肌がべたついたり、
拭いたバスタオルに臭いや色がつくかもしれません。

ですが、フローラバス102についてはそんな心配は不要です。

フローラバス102は100%天然由来成分で作られているため
人工香料や着色料、鉱物油などは含まれていません。

そのため、シャワーで洗い流さなくても問題なることはないのです

むしろ、

流さないほうがフローラバス102の植物エキスの効果を長持ちできるので、
シャワーなどで流さずお風呂を出ることをオススメします

たくさん汗をかいて気持ち悪いときは、さっと洗い流す程度にするといいでしょう。

肌の弱い方・赤ちゃんも使用できる

肌の弱い方やお子さん、赤ちゃんの場合、
入浴剤の成分で肌に刺激が出ることもあります。

特に、着色料や人工香料、防腐剤やアルコール成分などは
刺激となりやすい傾向があり、

フローラバス102にも、アルコールや防腐剤として
エタノールやフェノキシエタノールが含まれていますが、

そのどちらも安全性の高い成分として
長年の使用実績があり、
肌への刺激はすくないことが知られています。

フローラバス102の全成分

水、スギエキス、マツエキス、ヒノキエキス、オオバコエキス、エタノール、フェノキシエタノール

その上、フローラバス102に含まれる4つの植物エキスによって
肌を保護してくれるため、乾燥しがちな皮膚も
しっとりすべすべにしてくれるため、

肌の弱い赤ちゃんであっても安心してお使いいただけます。

追い炊き可能

フローラバス102は追い炊き可能です。

家族がいると入浴のタイミングってバラバラだったりしますよね。

自動運転にしていると電気代やガス代もかかるし
かといって、決まった時間に家族全員がお風呂にはいれるわけでもなので
電源を切ってしまうご家庭も多いでしょう。

そんな時は、お風呂の「追い炊き」が便利ですよね

ただ、入浴剤の中には機器を劣化させてしまうものもあるため
追い炊き不可のものもあります。

主に、以下のような成分が含まれている場合ですが、

  • 塩、硫黄(金属を傷める成分)
  • にごり湯などに含まれる酸化チタン(金属を研磨する成分)
  • 花や柑橘の皮などの固形物(詰まりの原因)
  • 食品カスのでる牛乳やお茶、ゆず湯など(雑菌やカビの繁殖につながる)

フローラバス102にはこういった
お風呂を傷めるような成分は入っていないため、
問題なく追い炊きや24時間ぶろ、エコキュートなどで使用することができます。

洗髪・洗顔可能

フローラバス102が溶けたお湯でも洗顔・洗髪は可能です。

元々、フローラバス102には
泡立ちを悪くするような成分は含まれておらず、
4種の植物エキスによって肌をしっとりすべすべにしてくれ、

万一、目に入ったとしても強い刺激とはならないため
洗顔をしても問題ありません。

実際にフローラバス102で顔を洗った方の声もあり、
「目にしみない」という感想を残されています。

女性の口コミ
女性の口コミ
フローラ・バスー102で顔を洗っても目にしみません。

口コミを一部抜粋
引用:公式サイト

どんな入浴剤であれ、目に入れば刺激はあるのですが、
フローラバス102であれば、
洗顔時に多少目に入っても刺激とならないor刺激が少ないようです。

また、他の一般的な入浴剤は洗髪には向いていないのですが

フローラバス102には泡立ちを悪くしたり、
髪や頭皮を痛める成分は含まれていないので
問題なくお使いいただけます。

髪に悪影響を与える可能性のある成分

  • 硫黄(髪の内部構造を壊してしまう)
  • 重曹(高い脱脂力によって髪にダメージを与える)

それどころか、フローラバス102に含まれる植物エキスが
髪にいい影響を与えるようで、

実際にフローラバス102の入ったお湯で洗髪した方が
「髪の艶が良くなり、手触りもよくなった」と口コミを残されています。

それから雨や湿気ですぐグシャグシャになっていた私の髪のクセは、シャンプー、リンスのすすぎにフローラ・バスー102のお湯を使ってみたら、雨の日もスタイルが崩れにくくなったのには、周りの人達もビックリしています。

それに髪もツヤツヤで、手触りもなめらかになってとても良いと思います。

口コミを一部抜粋
引用:公式サイト

髪の悩みというとシャンプーやトリートメントを重視しがちですが、

入浴剤でも髪をきれいにすることができるのなら、
毎日のお風呂が楽しみになりますね。

入浴後のお湯には、角質や皮脂汚れなどが浮いているため、洗髪後のすすぎにはきれいなお湯を使用してください。

残り湯で洗濯OK

フローラバス102には洗濯機内を劣化させる成分や
衣類に色移り・匂い移りを起こす成分は含まれていないので
残り湯を洗濯にご使用しただけます。

公式サイトにも

天然成分が自然な香りで心地よい洗い上がりになります。

と、まるでフローラバス102の残り湯での洗濯を
推奨するかのような一文も載っています。

残り湯で洗濯できれば経済的なのはもちろん
フローラバス102に含まれる植物エキスによって
洗濯ものが自然な香りに仕上がるなら、やらない手はありませんね。

入浴後のお湯には、角質や皮脂汚れなどが浮いているため、洗濯のすすぎには水道水をご使用ください。

ヌメリを軽減するので掃除が楽

フローラバス102に含まれる植物エキスの中には
殺菌力のある成分も含まれているので、

浴槽ヌメリの原因となる
酵母菌などの細菌の繁殖を抑え
お風呂掃除の手間を減らしてくれます。

残り湯は植物の水やりOK

一般的に入浴剤を使用した残り湯は植物の水やりにむきません。

というのも、残り湯に含まれる成分によって
土壌バランスを崩してしまい
植物を枯らしてしまう可能性があるのですが

入浴剤の残り湯が植物によくない理由
  • 塩などのミネラル・重曹は土壌を塩化させてしまう
  • 植物の種類によって、好む成分が異なる
  • 残り湯には人の汚れが浮いている
  • 入浴剤には植物への影響を考えて作られていない

フローラバス102の場合は例外。

実際にお風呂の残り湯を水やりに使った方いわく、
「肥料はあまりいらず、花もちが良くなった」と感想を残しています。

男性の口コミ
男性の口コミ
残り湯は庭に散布、花のもちがよくなったし、他の肥料があまりいらなくなった。

口コミを一部抜粋
引用:楽天市場

これは、フローラバス102の製造元である株式会社フローラには
世界中の農家・園芸家に愛用される「天然植物活力液」を
製造するノウハウがあり、

その知識をもって、入浴液を開発製造したため
フローラバス102の残り湯はあらゆる植物に使うことができるのでしょう。

これは、フローラバス102の商品パッケージにも記載されており
その自信がうかがえます。

フローラバス102の保存方法

ぎもんフローラバス102の商品サイズは150ml、500ml、2Lとなっており、
1回お試しサイズのものは売っていません。

そのため、使用後は保管が必要となります。

ですが、フローラバス102は液体の入浴液であるため

開封後はどこに保管すればいいんだろ?常温でもいいのかな?

と、疑問を持たれる方もおられるでしょう。

ここから、フローラバス102の正しい保管方法や、
液体入浴剤の消費期限などについてご紹介します。

開封後の保存は冷暗所へ

フローラバス102の公式サイトによると
保管方法は以下のようになっています。

開封後は容器を密封して、直射日光や雨の当たらない
冷暗所に保管するようにしてください。

家の外で保管される方はまずいないと思いますが、
冷暗所とは具体的にどこを指すのでしょうか。

まず、冷暗所とは

  • 温度が低く安定していて風通しがよく、直射日光が当たらない場所
  • 温度の目安としては、1〜15℃(または15℃前後)

引用:eくらしのマーケットマガジン

とされており、
この条件にあてはまる場所というと、

  • 床下収納
  • 冷蔵庫
  • 収納棚

あたりが候補となります。

つまり、フローラバス102を使うのは入浴時なので
冷暗所となる脱衣所や洗面台近くの収納棚がベスト。

ちなみに、入浴剤に使用期限の表記の義務はありません。(一部を除く)

薬事法
製造後に適切な保存条件で3年をこえて品質が安定している化粧品は
使用期限表示の対象から除外する
参考:薬事法ドットコム

入浴剤はこの化粧品の基準にのっとって3年は問題なく
使用できるよう製品設計されていますが、
開封してしまうと話は変わってきます。

食品と同じで
入浴剤も一度開封したものは少しずつ品質の劣化がおこります。

特に、フローラバス102は液体。

フェノキシエタノールという防腐剤が含まれるとはいえ
成分に「水」が多く使用されているので
固形や粉末の入浴剤よりも劣化しやすいことが予想されます

そのため、それほど場所を気にせず保存できる入浴剤でも、
フローラバス102に関しては
高温多湿を避けられる「冷暗所」に保管したほうがいいのでしょう。

フローラバス102の入浴方法まとめ

ご覧いただきありがとうございます。

この記事のポイントは以下の通り。

  • フローラバスの使用方法は200Lのお湯に対し、フローラ・バス-102を15~20ml入れてよくかき混ぜる
  • お湯の温度は冬なら40℃、夏なら38℃あたりがオススメ
  • 入浴後はシャワーで流さないほうが効果の持続を期待できる
  • フローラバス102は肌の弱い方や赤ちゃんも使えて、髪にも
    良い効果をもたらす
  • 追い炊き可能で、浴槽のヌメリも防いでくれるのでお掃除ラクラク
  • 残り湯は洗濯や植物の水やりにも使える
  • フローラバス102の開封後は、風通しがよく高温多湿をさけられる
    冷暗所に保管

フローラバス102はお肌にやさしく、
環境にもやさしく、家計にも優しい入浴剤です。

あなたも人と環境に優しいバスタイムを楽しんでみませんか?

\初回お試し1000円/
▼ ▼ ▼ ▼


▲ ▲ ▲ ▲
森林浴のような心地よさ
植物エキスで痒みのないしっとりすべすべの美肌に

追い炊き可能!浴槽のヌメリも軽減