入浴剤

保湿・スキンケア系入浴剤オススメ10選!潤いを与えて乾燥・かゆみ知らずの肌に

空気が乾燥していくにつれてお肌も乾燥していっちゃうのよね・・・保湿・スキンケア系の入浴剤でいいのはないかしら?

こんにちは!管理人のクラゲです。

やっぱり冬に近づくにつれ
空気もお肌も乾燥していきますよね。

お風呂上りは特にお肌が乾燥しやすいですが
冷えた体を温めるためには入浴は欠かせません。

そんな時、

お肌を保湿・スキンケアしてくれる入浴剤があれば
お風呂上りの乾燥や乾燥肌・敏感肌などのお悩みを解消できるかもしれません。

そこでこの記事では
体を保湿・スキンケアをしてくれる入浴剤に焦点を合わせ、

  • 保湿・スキンケア系入浴剤の選び方とオススメ入浴剤
  • 乾燥肌・敏感肌の時に合う成分・合わない成分

についてご紹介していきます。

この記事が少しでもお役に立てたのなら幸いです。

保湿・スキンケア系入浴剤とは?

入浴剤は配合されている成分や目的とする効果次第で
以下の「7+1種」に分けられます。

  1. 無機塩類系入浴剤
  2. 炭酸ガス系入浴剤
  3. 薬用植物系入浴剤
  4. 酵素系入浴剤
  5. 清涼系(クール系)入浴剤
  6. スキンケア系入浴剤
  7. 複合系入浴剤

無機塩類系・炭酸ガス系・薬用植物系の3種の入浴剤の中で、
特に発汗効果を高めたものが「発汗系入浴剤

そんな入浴剤の中でスキンケア系の入浴剤というと
保湿成分や植物オイル、スキムミルクを配合した入浴剤で

  • バスミルク、バスオイルなどの液体タイプ
  • 無機塩類系入浴剤ベースの粉末・結晶タイプ

の大きく2つのタイプがあり、

配合されている保湿成分によって肌に潤いを与え
お風呂上りの肌の乾燥を防ぐ目的があります。

ただし、スキンケア系入浴剤を使ったとしても

お風呂上りの肌の乾燥スピードを
通常より5~10分程度遅らせるだけなので
その間に顔や体の保湿を行う必要があります。

これは入浴剤メーカーのバスクリンさんが行った
入浴後の水分量の比較実験結果を見ればわかりますが、

  • さら湯の方で肌の水分量の減少スピードが速く
  • スキンケア系入浴剤を使うと水分量の減少スピードが遅くなる

という結果になっていますが、

スキンケア系入浴剤を使っても
時間が経つと入浴前の水分量より減少してしまうことがわかります。
※入浴後の保湿をしなかった場合

※数値は、絶対値ではなく、浴前をそれぞれ100として計算しています。

画像引用:バスクリン

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スキンケア系入浴剤の選び方

一口にスキンケア系入浴剤と言っても
色々な入浴剤が販売されており、
配合されている保湿成分や植物オイル、スキムミルクなどは様々。

ではどんなスキンケア系入浴剤がいいかというと

  • お風呂上りの乾燥や乾燥肌にお悩みの場合は「バスオイル・バスミルク系」
  • 刺激に敏感なアトピーや敏感肌にお悩みの場合は「無機塩類系入浴剤・バスソルト系」

を選ぶといいでしょう。

その理由について解説していきますね。

ちなみに温泉の場合は

「塩化物泉、炭酸水素塩泉や、硫酸塩泉」が乾燥肌に、
「酸性泉、硫黄泉」がアトピーによいそうです。

乾燥肌には「植物エキスを配合したバスオイル・バスミルク系」

長湯や加齢、病気などによって
肌の保湿成分が流出したり
水分の蒸発を防ぐ角質層の脆弱化が起こることで

皮膚バリアー機能が低下し、水分量が減少
過度に乾燥した状態となった肌を「乾燥肌」といいます。

乾燥肌を改善するには、
皮膚バリアー機能を元に戻す必要があるのですが、

皮膚バリアー機能が元に戻るまでは
皮膚のターンオーバー(正常であれば約1か月)を待つ必要があります。

そのため、皮膚が正常になるまでの間の皮膚への負担を減らす

肌に潤いを与え、皮脂のように皮膚表面を保護する成分を含んだ
バスオイル・バスミルク系の入浴剤がオススメです。

アトピー・敏感肌には「皮膚のターンオーバーを整える無機塩類系入浴剤・バスソルト系」

敏感肌は根本にアレルギー体質が隠れている可能性があり、
アトピーは乾燥肌と敏感肌を合併しているような状態
であるため

アトピーや敏感肌の場合は、

肌への刺激・負担(アレルゲン)を減らすために
配合されている成分量自体や
着色料や香料と言った合成成分が少なく、

また、

皮膚バリアー機能の低下を改善するために
新陳代謝を高め、皮膚のターンオーバーを整える
ミネラルを含むものがいいでしょう。

そのため、

保湿成分を含みながらミネラルたっぷりの無機塩類系入浴剤もしくは
バスソルト系がオススメです。

バスソルトは濃度次第で肌に一時的な刺激を与える可能性があります。この刺激で肌荒れを起こす可能性は低いですが、アトピーや敏感肌の方の場合は念のためご注意ください。

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【敏感肌・乾燥肌】入浴剤のオススメ成分

ここからは敏感肌や乾燥肌の方が入浴剤を使うとき
配合されているといい成分についてご紹介していきます。

保湿成分

まずは保湿成分。

皮膚には水分を保持し、蒸発を防ぐ役割をもつ
バリアの3因子」というものがあります。

  1. 角層細胞間で水分を保持する「細胞間脂質
  2. 角層細胞の中で水分をつかまえる「NMF(Natural Moisturizing Factor, 天然保湿因子)」
  3. お肌の表面で水分の蒸散を防ぐ「皮脂膜

画像引用:NOV

 

この「バリアの3因子」のいずれかを補うものが保湿成分と呼ばれ、

  • 細胞間脂質を補う「セラミド
  • NMF(天然保湿因子)を補う、グリシンやセリンなどの「アミノ酸
  • 皮脂膜を補う「スクワラン

などが含まれている入浴剤が乾燥肌や敏感肌にオススメです。

植物成分

入浴剤に配合されている植物成分も乾燥肌や敏感肌に効果的。

主に入浴剤に含まれる植物成分は以下のものがあります。

種類特徴・説明
精油エッセンシャルオイルとも呼ばれ、ハーブや果実・樹木などに含まれる希少な天然の芳香物質を凝縮させたもの。
成分を凝縮したものであるため、原液が肌につく刺激を生む可能性がある
植物エキス植物に含まれるいろいろな天然成分や水分などから構成されているもの。
精油よりも穏やかな効果を持ち、じっくりと働きかける
植物油果実や種子から採取される天然の油脂
傷んだ髪やトラブルがちな素肌を保護し、乾燥した肌から水分を蒸発しないように皮脂膜を補うエモリエント効果がある

こういった植物成分は
肌を保護・保湿したり、
細胞の成長を促進する作用があるため

入浴剤に配合されていると
乾燥肌や敏感肌にいい効果をもたらしてくれます。

ちなみに、

芳香成分のみを抽出した精油だと
スキンケアの効果がないように感じるかもしれませんが、

  • サンダルウッド
  • ローズウッド
  • カモミールローマン
  • イランイラン
  • ゼラニウム
  • ローズ
  • ネロリ
  • パルマローザ

などには保湿作用があり

  • ラベンダー
  • フランキンセンス
  • ゼラニウム
  • ネロリ

などには細胞成長促進作用があるとされ、

そのため、精油を使った入浴剤であれば
スキンケア効果も期待できます。

温泉・海洋ミネラル

5大栄養素の一つに数えられるミネラルは
体の健康を保つうえで欠かせません。

主なミネラルは、ナトリウムやカリウムなど13種ほどあり、
体内で合成できないため
食事などによって補充する必要があるのですが、

飽食時代である現代でも

  • カリウム
  • カルシウム
  • マグネシウム
  • 亜鉛

などのミネラルは不足しがち。

ミネラルが不足すると様々な症状が現れるほか
乾燥肌やアトピーなどの皮膚症状の改善を遅らせる原因にもなってしまいます。

そのため、

温泉または海洋由来のミネラルを含む入浴剤を使えば
皮膚を通して不足しがちなミネラルを補うことができるので
肌トラブルの改善につながります。

塩素除去成分

アミノ酸成分(ビタミンCなど)は
水道水中に含まれる残留塩素を除去することができ
皮膚の健康にもいい影響をもたらすので

肌への刺激に弱い敏感肌・アトピーの方にオススメ。

可能であれば塩素除去成分の含まれた入浴剤を選ぶといいでしょう。

乳化剤

バスオイルには、肌トラブルを解消する精油も含まれていますが、
精油単体では水(お湯)に浮いて塊となってしまい
そのまま皮膚に付くと、刺激を生んでしまいます。

そのため、

お湯と精油が均一に溶けあうように
ポリソルベート20などの「乳化剤」を配合している
バスオイルを選ぶといいでしょう。

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【敏感肌・乾燥肌】肌が弱い時に選ばない方がいい成分

乾燥肌や敏感肌など肌トラブルが起きているとき、

  • 皮膚に刺激を与えてしまう成分
  • 皮膚バリアー機能を弱めてしまう成分

などは、新たな肌トラブル原因となったり
肌トラブル解消を遅らせる原因となるので選ばない方がいいです。

上記のような成分がどんなものか詳しく見ていきましょう。

合成成分

肌トラブルが起きているときに選ばない方がいい成分として
入浴剤によく配合されている「合成成分」があります。

一口に合成成分と言っても

  • 合成香料(精油を除く)
  • 合成界面活性剤
  • 合成着色料
  • 酸化防止剤
  • 鉱物油
  • パラペン

など様々。

こういった合成成分は健康な人では問題となりにくいですが

乾燥肌などで皮膚バリアー機能が低下している人だと
皮膚内部まで浸透し
身体が異物と認識して刺激を感じる可能性が高いです。

刺激を感じると
人はその刺激をなくそうと皮膚をひっかいてしまい
皮膚の状態を悪化させてしまいかねません。

そのため、

肌トラブルが起きているときに使う入浴剤には
可能な限り合成成分の含まれないものを選ぶといいでしょう。

炭酸ガスを発生する成分

炭酸ガスの発生する入浴剤は多いですが、

肌トラブルが起こり
刺激に敏感になっているときは発生する泡でさえ刺激を感じ
肌をひっかくことで、皮膚状態を悪化させてしまう可能性もあります。

そのため、

肌トラブル中は炭酸ガス系入浴剤もやめておいた方がいいでしょう。

皮脂や角質を落とす作用のある成分

肌トラブルが起きているときは
皮膚が乾燥し、角質層の乱れや保湿成分の流出が起こってしまっています。

そんな時に、

  • パパイン酵素などのタンパク分解酵素
  • 重曹やイオウなどお湯に溶かすとアルカリ性となるもの

などのタンパク質を分解し角質層を柔らかくする効果のある成分を
配合した入浴剤を使ってしまうと
肌トラブルが長引いてしまいかねません。

肌トラブルが起きているときは

可能な限り配合成分が少なく、かつ
肌を保護したり、新陳代謝を上げる成分を
ふくんだものがいいでしょう。

保湿・スキンケア系入浴剤オススメ10選

ここからは、数ある保湿・スキンケア系入浴剤の中から
入浴剤の種類ごとに
管理人が厳選した10製品をご紹介していきます。

ここで、あなたの肌の状態(乾燥肌、敏感肌、アトピー)にあった
入浴剤を選び、肌トラブルが改善できることを期待します。

バスオイル・バスミルク系オススメ5製品

まずはバスオイル・バスミルク系の中から

  1. コラージュ Dメディパワー
  2. 華密恋/カミツレン
  3. UNFILTER
  4. キュレル 入浴剤
  5. フローラバス102

の5製品をご紹介します。

コラージュ Dメディパワー

コラージュ Dメディパワーは、乾燥しやすい肌のための薬用保湿入浴剤です。

セラミド様成分、天然保湿因子様成分、皮脂類似成分などの
保湿因子様成分をバランスよく配合することで、
乱れてしまった皮膚バリアー機能を補うことができます。

また、

温熱効果を高める成分や防腐剤、動物由来成分などの
刺激となりやすい成分は含まれていないので

敏感肌やアトピーの方、
肌が未発達な赤ちゃんや皮脂の少なくなったお年寄りの方でも
安心してお使いいただけます。

クラゲさん
クラゲさん
乾燥肌で皮膚バリアー機能がボロボロになった方にオススメだよ。

華密恋/カミツレン

カミツレエキス100%でできた入浴剤が「華密恋」です。

カミツレエキスとは、
ハーブの女王とも呼ばれ、4000年以上も前から薬草として用いられてきた
ジャーマンカモミールから取れる植物エキスのことで、

すぐれた保湿力によって肌にうるおいを与え、
乾燥や湿疹、あせもなどの肌トラブルを鎮める作用があるとされます。

華密恋は、そんなカモミールの全草(花・葉・茎)を余すところなく使い
独自の製法で有効成分をぎゅっと凝縮しているため
乾燥肌だけでなくアトピーなどの肌トラブルに対しても効果が期待できます。

クラゲさん
クラゲさん
肌の弱い赤ちゃんやお子さんの肌トラブルを改善したい方にオススメだよ。

UNFILTER

UNFILTER(アンフィルター)
「お風呂を美容液に変える」を目指した
今までにないスキンケア入浴剤です。

パラベン/石油系界面活性剤/防腐剤/着色料/鉱物油/シリコーンといった
6つの成分フリーでありながら

  • プラセンタ,プロテオグリカン,ヒト型セラミドなどの厳選された33種の美容成分
  • アルガン・ホホバ・アーモンドなどのプレミアムオイル

などを配合することで、

入浴時のリラックスした状態の肌に
美容成分を浸透させることで
肌にさらなるハリとツヤを与えてくれます。

クラゲさん
クラゲさん
肌トラブルの改善だけでなく、透明感のある美肌を目指したい方にオススメ!

キュレル 入浴剤

花王さんの入浴剤「キュレル入浴剤」は

セラミドケアによって、
皮膚のセラミドの働きを効果的に補うことで
外部からの刺激に強くなる他、

セラミド機能成分、ユーカリエキスが
皮膚の角質層まで浸透し
カサつく肌にしっとりと潤いを与えることによって

お風呂上りの乾燥を防ぎ、
荒れ性、しっしんなどの肌トラブルにも効果が期待できます。

クラゲさん
クラゲさん
なるべくお金をかけずに、乾燥肌ケアをしたい方にオススメ!

フローラバス102

フローラバス102は杉、桧、松、オオバコから抽出した
栄養たっぷりの天然植物エキスから作られる入浴液です。

無香料、無着色、無鉱物油であり
美肌効果のある植物エキスがお肌にうるおいを与え、
入浴するだけでしっとりすべすべなお肌にしてくれます。

医薬部外品ではありませんが
アトピーの方の症状もよくなったという口コミもあることから
乾燥肌以外の肌トラブルにも効果が期待できます。

クラゲさん
クラゲさん
ランニングコストを抑えたり、肌に負担をかけたくない人にオススメ!

フローラバス102のレビュー記事もあるので
良ければご参考にしてください。

【体験レビュー】フローラバス102の感想まとめ!口コミ・評判・効果・最安値を紹介こんにちは!管理人のクラゲです。 ”普通の入浴液ならつくりませんでした”というキャッチコピーを掲げ、 その宣伝文句に偽りのな...

無機塩類系入浴剤・バスソルト系オススメ5製品

次に、無機塩類系入浴剤やバスソルト系の中から

  1. みんなの肌潤風呂
  2. バスソルト AQUA GIFT
  3. 薬用入浴剤 エデナ メディカルスパ
  4. 死海の塩
  5. オリヂナル薬湯 ヒバ

の5製品をご紹介します。

みんなの肌潤風呂

みんなの肌潤風呂は温泉ミネラルを含む入浴剤です。

  • 温泉ミネラルたっぷりの「明礬温泉の湯の花
  • 水分を浸透させてキープする「砂糖成分(ビート糖)
  • 潤いを逃がさず包み込む「潤い保湿ヴェール成分
  • 残留塩素を取り除く「塩素除去成分

などを配合することで
一日中続くしっとりすべすべの肌にしてくれます。

明礬温泉の湯の花を使った商品で
アトピー性皮膚炎が改善したという報告も出ているので

みんなの肌潤風呂は肌の水分を保持するだけでなく
肌状態からアトピーを改善する効果が期待できます。

クラゲさん
クラゲさん
温泉系の入浴剤が好きで肌ケアをしたい方にオススメ

バスソルト AQUA GIFT

「薬や化学物質を使わず、荒れてしまった子どもの肌を取り戻したい」
そんな思いから生まれた海の恵み100%のバスソルトが
AQUA GIFT(アクアギフト)」です。

瀬戸内海の海水から極限までナトリウムを取り除き
そのほかのミネラルを高濃度・高品質に精製しているため、
肌のキメやターンオーバー、毛穴や頭皮のケアも可能

主成分が塩化マグネシウム(にがり)であるため
アトピー性皮膚炎の改善にも期待できます。

無駄な成分が含まれていないので
赤ちゃんからお年寄りまで幅広い世代でご使用いただけます。

クラゲさん
クラゲさん
皮膚の健康にもかかわるマグネシウムを補給できるので、カサカサ・ピリピリ肌にオススメ!

薬用入浴剤 エデナ メディカルスパ

エプソムソルト、岩塩バスソルトメーカーである
アースコンシャスが販売する医薬部外品のバスソルトが
「薬用入浴剤 エデナ メディカルスパ」です

アースコンシャスには6種類のエプソムソルトがありますが
その中でもエデナ メディカルスパは
ショウガエキス(ショウキョウエキス)を追加したエプソムソルトです。

生姜には活性酸素を除去するアンチエイジング効果や
免疫力を高める効果がある他、

エプソムソルト自体に
皮膚を通してマグネシウムを補給する効果があるので
アレルギー体質による敏感肌やアトピー改善に効果が期待できます。

クラゲさん
クラゲさん
エプソムソルトはターンオーバーを正常化し、肌質改善効果が期待できるよ

死海の塩

死海の塩は、
中東にある塩湖「死海」で採取されるミネラルの結晶です。

海水から作られる精製塩よりも
マグネシウム、カルシウム、ナトリウムなどの天然ミネラルが豊富で
海水の約30倍ほど含まれているそう。

死海ミネラルが、皮膚から吸収されることで
血液の循環が良くなり、新陳代謝を高めたり、
老廃物の排泄をスムーズにする効果が期待できます。

また、塩の持つ高い殺菌作用によって
皮膚に存在するブドウ球菌を殺菌することで
アトピーや湿疹などの痒みを軽減する効果も期待できます。

クラゲさん
クラゲさん
かゆみが出ているときは殺菌効果もある死海の塩がオススメ!

オリヂナル薬湯 ヒバ

オリヂナル株式会社が販売する薬用入浴剤の一つが
オリヂナル薬湯 ヒバ」です。

合成の色素や香料は使用せず、
青森ヒバ香料を使用しているため肌に優しく、

温泉成分に生薬・甘草エキス(グリチルリチン酸)、
天然ヒバ油(ヒノキチオール)、皮膚保護剤のスクワラン等を配合することで
すぐに皮膚が乾いてかさかさになる「荒れ性」に効果が期待できます。

また、

ヒバ油に含まれるヒノキチオールなどの成分が
カビや黄色ブドウ球菌などを抗菌する効果があるとされ
アトピーの症状改善効果もあるとのこと。

クラゲさん
クラゲさん
ヒバの自然な香りでリラックスしながらお風呂に入りたい方にオススメ

保湿・スキンケア系入浴剤まとめ

ご覧いただきありがとうございました。

この記事のポイントは以下の通りです。

  • スキンケア系入浴剤とは保湿成分や植物オイル、スキムミルクを配合した入浴剤。
  • 乾燥肌や敏感肌、アトピーなど肌トラブルにお悩みであればスキンケア系入浴剤が効果的。
  • お風呂上りの乾燥や乾燥肌にお悩みの場合は「バスオイル・バスミルク系」のスキンケア入浴剤がオススメ
  • 刺激に敏感なアトピーや敏感肌にお悩みの場合は「無機塩類系・バスソルト系」のスキンケア入浴剤がオススメ
  • 肌トラブルを起こしているときは、肌に刺激を与えたり、皮膚バリアー機能を低下させるような成分を配合していない入浴剤を使う

肌のお悩みは短時間で一気に解説することはありません。

1か月2か月と時間をかけて段々と肌状態が改善していくので
あなたの好みの香りで続けやすい入浴剤を使うことをオススメします。

空気の乾燥する冬になる前に
スキンケア系入浴剤で肌をケアしていきませんか?