お風呂

一人暮らしのお風呂の溜め方!節約するなら何リットルためるといいの?

こんにちは!管理人のクラゲです

今、ワンルームの一人暮らし賃貸に住んでいて、給料は多くないからできるだけ節約しようと思ってるんだけど、一人暮らしでお風呂代を節約したい場合、一日何リットルのお湯が使えて、どれだけ浴槽にお湯をためてもいいのかな?

そんな疑問にお答えするために
「一人暮らしのお風呂の溜め方」を紹介していきます。

この記事でわかること
  • お湯は何リットル溜めると「全身浴」「半身浴」ができるか
  • お風呂代を節約したい場合のお風呂の溜め方
  • お風呂代を無理なく節約する方法

【結論】お風呂代の節約は「シャワー時間」がカギ

まずこの記事の結論をまとめると以下のようになります。

  • お風呂代の節約のカギは「シャワー時間」
  • シャワー時間次第で浴槽にためられる湯量が決まる
  • ガス・水道は使用料が増えるほど「従量料金」が高くなるので、できるだけ基本料金・従量料金が安く済む範囲にとどめる
  • 節約アイテムの購入・利用も検討する
  • 入浴は体の汚れを落とすためだけの行為ではない。
    (湯船に浸かるメリットは大きい)

無理にお風呂代をケチるのはNG節約したいならシャワーをこまめに止めること

お風呂(浴槽)の容量は上限が決まっていますし
お風呂の温度も基本は38~42℃の範囲

浴槽容量の半分~2/3程度あれば十分入浴でき
追い炊き機能があれば沸かしなおすこと可能
なので

浴槽にためるお湯にかかる
水道代・ガス代はある程度決まってきます。

しかし、シャワーは1分間で10~12ℓのお湯をつかうため

シャワー時間次第で
浴槽にためる以上のお湯を消費する
ことになり

お風呂にかかるガス・水道代がかさんでしまうのです。

クラゲさん
クラゲさん
この記事を書くにあたって、ざっくり計算してみたら、お風呂代を安く済ませたい場合、一日に使える湯量はある程度決まってくるんだけど、シャワー時間次第でガス・水道の使用料が大きく変わる可能性があるんだ。

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お風呂は何リットル溜めればいいの?

ここではお風呂代の節約を考えず
  • 一般的な浴槽サイズ(容量)
  • 肩までつかる全身浴できる湯量
  • みぞおち下までつかる半身浴できる湯量

について解説していきますね。

一人暮らし物件の浴槽容量は200~300ℓ

一人暮らし物件・賃貸の
一般的な浴槽サイズ(容量)は200~300ℓ程度です。

クラゲさん
クラゲさん
僕の住んでいる賃貸だと、280ℓサイズの浴槽だよ。

一戸建ての浴槽だと300ℓ以上お湯が溜められますし

古い物件の浴槽だと100~200ℓ
もしかしたらもっと溜められる湯量が少ないかもしれません。

自宅の浴槽サイズが知りたいなら
メジャーを用意して浴槽の内側を測ってみてください。

バスタブ(浴槽)容量の計算方法

縦(cm)×横(cm)×高さ(cm)÷1000=浴槽の最大容量(ℓ)

浴槽の2/3程度あれば「全身浴」ができる

浴槽にどれだけお湯を入れると
肩までお湯につかる全身浴ができるのでしょうか?

これは浴槽サイズ入浴する人の体格にもよりますが、

大体、浴槽容量の半分~2/3程度の湯量があれば
肩までしっかり浸かることができます。

クラゲさん
クラゲさん
僕の住んでいる賃貸は280ℓサイズの浴槽なんだけど、身長180cmの僕の場合、160ℓのお湯をためれば全身浴ができているよ。
浴槽サイズ全身浴に必要な湯量目安
300ℓサイズ150~200ℓ
280ℓサイズ140~180ℓ
260ℓサイズ130~170ℓ
240ℓサイズ120~160ℓ
220ℓサイズ110~140ℓ
200ℓサイズ100~130ℓ

※小数点以下切り捨て

浴槽の半分程度あれば「半身浴」ができる

浴槽にどれだけお湯を入れると
みぞおち下までお湯に浸かれる半身浴ができるのでしょうか?

これも浴槽サイズ入浴する人の体格にもよりますが、

浴槽容量の半分より少し少ない程度の湯量があれば
みぞおち程度の湯量になります。

クラゲさん
クラゲさん
風呂釜や追い炊き機があれば別だけど、湯量が少ないとすぐにお湯が冷めちゃうから、半身浴をする場合は、お風呂蓋やアルミシート、お風呂用ポンチョなんかを準備しておくといいよ
浴槽サイズ半身浴に必要な湯量目安
300ℓサイズ~150ℓ
280ℓサイズ~140ℓ
260ℓサイズ~130ℓ
240ℓサイズ~120ℓ
220ℓサイズ~110ℓ
200ℓサイズ~100ℓ

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一人暮らしの場合、節約・節水するには何リットルのお湯を溜めればいい?

この記事の本題。

一人暮らしの場合、お風呂代を節約するなら
お風呂に使える湯量はどのくらいで
何リットル浴槽にためてもいいのでしょうか?

詳しく解説していきますね。

お風呂にかかる電気代は省略
ガス水道代は以下の料金表を参考にします。

・東京ガス(都市ガス)
・東京都水道局

お住まいの地域や契約ガス会社
ガスの種類などで差が出るのであくまで目安とお考え下さい。

※プロパンガスは、都市ガスの2.18倍の熱量、1.8倍の価格と言われています。

ガス・水道代の「基本料金・従量料金が一番安い範囲内」にとどめれば最安だが・・・

お風呂代の大部分を占めるのが「ガスと上下水道代」です

ガスも水道も基本料金従量料金によって
月当たりの費用が決まってくるため、

お風呂、トイレ、料理・暖房等で使うガス・水道が

基本料金・従量料金ともに
一番安い範囲内にとどめることができれば
お風呂代は最安になります。

しかし、これはあくまで理想。

基本料金・従量料金ともに
一番安い範囲内に納めるとなると
厳しい条件を満たす必要が出てきます。

クラゲさん
クラゲさん
ざっくり計算してみたけど、一人暮らしでも基本料金・従量料金が最安の範囲にとどめるのは結構厳しめ。お風呂だけじゃなく、料理時間やトイレ回数、暖房も制限する必要が出てきちゃうよ。

基本料金・従量料金が一番安くなる「1ヶ月のガス使用量」から逆算

都市ガス(東京ガス)の料金表を基に
基本料金・従量料金が最安となる
一か月のガス使用量から

お風呂に使えるガス量をざっくりと計算していきましょう。

東京ガスの料金表(一般契約料金)

画像引用:TOKYO GAS

※数字が小さいため、拡大するかリンクより東京ガスのHPで確認して下さい。

ガス料金の計算方法

ガス料金=基本料金+従量料金[単位料金(○○年△月検針分)×月のガス使用量)]

20m³のガスを使った場合、

基本料金759円+従量料金[単位料金145.31×ガス使用量20m³]=3,665円

※この計算では単位料金に「基準単位料金」を適用

都市ガスの場合
1か月あたりのガス使用量によって
基本料金と従量料金(単位料金+ガス使用量)が変動しますが、

0~20m³(立法メートル)の範囲であれば
基本料金が最安値となるので

この範囲に月全体のガス使用量が収まるように
ざっくりと計算していきます。

【ガス代の計算式】

  • 湯量(L)×上昇させる温度(℃)÷(ガスの燃焼量[kcal]×給湯器の熱効率[%])×ガス単価(円)

【ざっくり計算】

  • プロパンガスの場合、15℃の水200ℓを40℃に沸かすのに0.3m³のガスを使用し、プロパンガスは都市ガスの2.18倍の熱量がある(
  • 都市ガスの場合、15℃の水200ℓを40℃に沸かすのに「0.3×2.18=0.65m³」のガスを使う。

つまり、都市ガスの場合10ℓの水を40℃に沸かすのに0.03m³のガスを使用

ガス使用量は「お風呂:キッチンなど=8:2」と言われているので

基本料金が最安のまま
お風呂に使えるガス使用量は月に16m³

上記のざっくり計算を基にすると
16m³で沸かせる湯量は5333ℓ。

ひと月30日で計算すると
1日当たり178ℓくらいのお湯をお風呂に使えることになります。

お風呂は何リットル溜めればいいの?
で紹介したように

  • 一般的な浴槽サイズは200~300ℓ
  • 全身浴なら浴槽の2/3
  • 半身浴なら浴槽の半分

であるため、

シャワーを全く使わないなら十分全身浴ができ

シャワー時間が7分を超えると、
浴槽にためられる湯量が100ℓをきるので
半身浴が難しくなってきます。

基本的なシャワーは1分間に10~12ℓのお湯を使う
要約
  • 基本料金と従量料金が最安となるガス使用量は月に20m³まで(お風呂に使えるのは16m³)
  • ガス使用量が20m³なら月当たりのガス代は3,665円(※)
  • 10ℓ、15℃の水を40℃に沸かすために必要なガスは0.03m³
  • 1日当たり167ℓ程度のお湯をお風呂に使える
  • シャワー時間次第で毎日全身浴or半身浴が可能

※その月の単位料金によって前後する

クラゲさん
クラゲさん
基本料金・従量料金が最安となるガス使用量をざっくり計算してみたよ。実際は契約ガス会社や水道使用量、季節や気温なんかも影響してくるからあくまで目安に考えてね。

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基本料金が一番安くなる「1か月の上下水道使用量」から逆算

東京都水道局の料金表を基に
基本料金・従量料金が最安となる
一か月の上下水道使用量から

お風呂に使える水道使用量をざっくりと計算していきましょう。

東京都水道局の上水料金表

画僧引用:東京都水道局

上水料金の計算方法

水道料金=[基本料金(呼び径サイズ)+従量料金)]×1.10

水道は2か月ごとの検針。
使用水量を1/2にし、1か月当たりの使用水量を求めます。

なお、端数が生じたときは一方の月に寄せてください。
2か月で59m³の場合は30m³と29m³となります。

※2か月で10m³の水道を使用した場合は従量料金が0円
※一般的な賃貸の呼び径は13mm

東京都水道局の下水料金表

画像引用:東京都水道局

下水料金の計算方法

下水使用量は水道使用量と同量とみなして計算。
水道使用量を1/2にし、1か月当たり下水使用量を求めます。

水道代は呼び径(メーター口径)で基本料金が
使用量によって従量料金が決まり

下水代は水道使用量と同量使ったものとみなし
下水料金表に当てはめて料金が決まります。

そのため、

上水の従量使用量が0円となる
2か月で10m³の範囲にすれば
下水も最安値となるので

2か月10m³の範囲に収まるように
ざっくりと計算していきます。

  • 水道使用量が2か月で10m³とする場合、1か月で5m³。1日当たり0.167m³(167ℓ)の水が使える
  • 水道使用量は「お風呂40%、トイレ22%、キッチン17%」と言われている

毎日のお風呂に使える水道は66.8ℓ程度。

ざっくりと計算しましたが、
水道使用量を1か月5m³に収めるのは
毎日のお風呂に使える水道は66.8ℓ。

追い炊き機能のある浴槽なら
お湯を使いまわすことで
上記の水道量を満たせますが

それでもシャワーは6分未満しか使えませんし
お湯を使いまわすのは不衛生なので
沸かしなおすとしても2日に1回が限度でしょう。

なので、

上水が最安となる
1か月5m³(2か月10m³)に収めるのは厳しい考えます。

クラゲさん
クラゲさん
がんばれば1か月5m³の範囲で納めることはできないこともないだろうけど生活の質を落としてしんどい思いまでして節水すべきじゃないと思うな(水不足の時を除いて)

今度は下水が最安となる
1か月8m³(2か月16m³)に合わせて計算していきます。

※1か月6~10m³の上水使用量であれば従量料金が1m³あたり22円で済む

  • 水道使用量が2か月で16m³とする場合、1か月で8m³。1日当たり0.267m³(267ℓ)の水が使える
  • 水道使用量は「お風呂40%、トイレ22%、キッチン17%」と言われている

毎日のお風呂に使える水道は106.8ℓ

1か月8m³とした場合
毎日のお風呂には106ℓ程度使えるので
シャワー時間次第で半身浴は可能。

追い炊き機能がある浴槽で
2日に1回お湯を入れなおすなら
シャワーに10分(2日に分けるなら5分)使えて全身浴も可能です

※追い炊きは熱効率が下がるので、多少ガス使用量が増える。

要約
  • 水道(上水)代は月に1~5m³が最安だが、それだとお風呂に回せる水量が少なすぎる
  • 月に6~10m³なら従量料金が1m³あたり22円と安い
  • 下水代は月に0~8m³が最安。
  • 下水の最安になる上限8m³に合わせると、1日当たり267ℓの水が使用できる
  • お風呂の水道使用量は全体の40%なので、毎日のお風呂には106ℓ程度使える
  • 100ℓ程度あれば半身浴が可能。追い炊き機能付きの浴槽なら2日分をためて使えばシャワーに10分使える

※トイレや料理に使う水道量を減らせばお風呂に使える量は増える

クラゲさん
クラゲさん
下水使用量に合わせれば、お風呂に使う水道料金は最安で湯船に浸かることもできるけど結構かつかつお湯をためてシャワーも使うってなると、下水料金がかさんでしまうね。

水道(上水)の場合は1か月6~10m³の範囲なら、
従量料金が1m³あたり22円ですむが、

下水は1か月9~20m³になると1m³あたり110円になってしまう。

40℃のお湯の場合、シャワー含めて106ℓ程度ならガス・水道代は安く抑えられる

お風呂にかかる金額は

  • ガス会社やガスの種類
  • 水温やお風呂の設定温度
  • 浴槽にためる湯量やシャワー時間
  • トイレや料理等に使うガス・水道量

などによって変わってきますが、

上2つの見出しで
ざっくりとガス・水道代を計算した通り、

お風呂で使う湯量(シャワーを含む)を
40℃のお湯106ℓ程度に収められるなら

毎日半身浴ができて
ガスも上下水道代も安く抑えられるほか、

追い炊き機能付きの浴槽なら
2日に一回お湯をためなおすことで
全身浴+10分のシャワー」が十分できますよ。

シャワーは1分で10~12ℓのお湯を使うので

毎日5分シャワーをしただけで
月に1500~1800ℓ(1.5~1.8m³)の
お湯をプラスで消費するため

シャワー時間が長くなるほど
ガス・上下水道代がかさんでしまう。

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無理なくお風呂代を節約する方法

浴槽にためる湯量やシャワー時間を減らせば
それだけ節約・節水にはなりますが、

やりすぎれば
お風呂に満足に浸かることができず
体を冷やして体調を崩してしまいます。

ここでは無理なくお風呂代を節約する方法を紹介しますね

要検討!「節水シャワーヘッド」を使う

お風呂代の節約・節水を考えているなら
節水シャワーヘッドの導入を検討してください。

これが一番お風呂代の節約になります。

一般的なシャワーヘッドは1分間に
10~12ℓのお湯を消費しますが、

節水シャワーヘッドであれば
1分間に6~9ℓ程度の消費で済むのです。

特に「節水シャワーヘッド きらり」であれば
最大65%(1分間に4~5ℓ)の節水が可能。

お値段も2000円弱と
一人暮らしの方でも手にしやすい価格帯ですので
一度検討してみて下さい。

シャワーはこまめに切る

いちいち止めるのが面倒だからと
シャワーを出しっぱなしにしていませんか?

10分もあれば半身浴ができる程度の
お湯を消費してしまうので

お風呂代を節約・節水したいなら
シャワーはこまめに止めましょう。

お風呂の温度は38~40℃に設定

お風呂温度はガス代に影響します。

お風呂の最適温度は

  • 夏で38~40℃
  • 冬で40~42℃

と言われていますが、

後述する「保温アイテム」を使えば

冬場、40℃前後のお湯でも体の芯まで温まることは可能です。

お風呂代を節約したいなら
お湯の温度は40℃程度に設定しましょう。

追い炊き機能があるならお湯を沸かし直す

追い炊き機能のある浴槽なら
水道代を節約するためにお湯を使いまわすのもアリです。

ただし、

追い炊きはガスの燃焼効率が70%程度に落ち
ため湯した時間が長いほど雑菌が繁殖してしまうので

浴槽のお湯を沸かしなおすとしても
2日に1回程度にとどめておきましょう。

お風呂の衛生面が気になるなら
「風呂湯洗浄剤」もしくは「光触媒の炭」を使って
雑菌の繁殖を抑えることができますよ。

お湯の温度をキープできる「保温アイテム」を使う

お風呂代を節約するために湯量を減らしてしますと
その分お湯が冷めやすくなってしまいます。

お湯が冷めてしまうと
体を温めることはできないので

お湯の温度をキープできる「保温アイテム」を準備しておきましょう。

  • お風呂の蓋
  • アルミシート
  • 風呂湯保温器
  • 保温ヒーター
  • 入浴剤

保温アイテムの詳細は別記事で紹介しているので
そちらをご覧ください。

>>>「お風呂のお湯が冷める問題を解決する方法

湯量が少なくても体を温めたいなら「半身浴用のポンチョ」を使う

半身浴の場合、お湯から出ている体の面積が多いので
浴室温度が下がってくる秋~冬場は
肌寒い思いをしているかもしれません。

そんなときは
上半身を覆える「半身浴(サウナ)ポンチョ」がオススメ

体の熱を逃がさないので
発汗目的で使うこともできますよ。

お風呂は健康を支える大切なモノ!無理な節約・節水はNG

一人暮らしでお風呂代を節約するなら
どのくらいのお湯がお風呂に使えて
どの程度のお湯を浴槽にためられるかを紹介してきましたが、

無理なお風呂代の節約はやらないほうがいいでしょう。

結構かつかつにお湯の使用量を減らしていかないと
お風呂代は節約ならないことが
この記事でわかっていただけたかと思います。

無理な節約は心身にストレスをためてしまいますが

お風呂は単に体の汚れを落とすためだけでなく
心身の疲労を癒す入浴効果・メリットがいっぱい。

入浴の7大健康効果
  1. 温熱作用:体を温め、一時的に血の巡りをよくする
  2. 静水圧作用:水圧で体を引き締め、むくみを解消
  3. 浮力作用:浮力によって筋肉や関節への負荷・緊張を軽減
  4. 清浄作用:体についた汚れを落とす
  5. 蒸気・香り作用:免疫力を高め、自律神経を整える
  6. 粘性・抵抗性作用:水の抵抗を利用し、少ない負荷で運動療法的な効果を得る
  7. 開放・密室作用:日常から心と体を開放し、リラックスできる

月々5000円もしない程度のお金で
体と心にたまった疲労や負担を和らげてくれるので

健康のためにも
お風呂にかかるお金は無理に節約しないようにして下さいね。

クラゲさん
クラゲさん
同居人・家族が多いなら節約効果も高いだろうけど、一人暮らしだと無駄遣いしなければお風呂にかかるコストはそこまで変わらないからね。無理に節約して体を壊すくらいなら、普通にお湯をためて全身浴をした方がいいよ

一人暮らしのお風呂の溜め方まとめ

ご覧いただきありがとうございました。

この記事のポイントは以下の通りです。

  • お風呂代を節約したいなら、「シャワー時間を減らす」のが効果的。
  • ガス水道代を節約したいなら、契約内容を確認して、基本料金と従量料金が最安になる範囲を把握して、1日当たりに使えるお湯の量を逆算
  • 無理なお風呂代の節約は、体を冷やし体調を崩す可能性があるので注意
  • 保温アイテムや節水シャワーヘッドの導入を要検討

一人暮らしの場合
誰の迷惑にもならないというのなら
お風呂に入らないという選択肢もアリっちゃあアリです。

※一日二日お風呂に入らなかったとしても死にはしない

ただ、

脂っこい食事を好んだり
ストレスをため込んでいる人だと
皮脂の分泌量が多いため

体や頭がべたついて不快に感じてるほか
体臭がきつくなってしまいます。

心身の疲労を取り、社会のエチケットを守るなら
毎日無理のない範囲でお風呂に入りましょう。

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お風呂・温泉・入浴剤が大好きなクラゲ│ 過去100種を超える入浴剤を体験。│2022年1月「温泉ソムリエ」取得│ ブログ収益を使って温泉巡りの旅を発信するのが目標│Twitterでもお風呂情報を発信しています。興味のある方は→https://twitter.com/kurage_diaryもしくはTwitterアイコンからフォローよろしくお願いします!!